2011年11月25日

【12/3渋谷】国際水映画祭2011にAMネット理事の神田浩史と堀内葵が参加します

(11/28追記)※初出時に神田の登壇時間が間違っておりました。訂正いたします。


12月3日(土)&4日(日)に渋谷の国連大学で開催される「国際水映画祭2011」のトークイベントに、AMネット理事の神田浩史と堀内葵が参加します。

神田は12月3日(土)11:45〜12:40の全体シンポジウム「水は誰のものか」に、佐久間智子さん(PARC代表理事)との対談で出演します。

堀内は同じく12月3日(土)18:50-19:15の映画解説トーク(テーマ:グローバル化と水の民営化・商品化)に出演します。

他にも興味深いプログラムが盛りだくさん!!
総勢21本もの水に関する映画を一度に見られる「国際水映画祭2011」にぜひお越しください!


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【転載・転送歓迎!】

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■ 国際水映画祭2011 12月3日(土)&4日(日)
■「民営化・商品化」「アジアの開発」「紛争・戦争と水」等、6つのテーマ
  ~日本未公開作品を含む、国内外の21作品を一挙公開!       ■
  http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/            ■■■

21世紀は水の世紀といわれています。水資源の枯渇と、それに伴う国家・地域・
人びとの間に起こる争い、開発によって水へのアクセスを奪われる人たちー。ま
た水の民営化・商品化によって「貧しい人は水も飲めない」状況が生まれていま
す。これらの問題を多くの方々と共有し、解決するため、日本で初めての水を
テーマにした国際映画祭を開催します。世界各国の多彩な作品を通して、私たち
の生きる社会と世界、暮らしと水について考えます。
また3月11日の東日本大震災を受けて、「原子力と放射能汚染」というテーマで
作品も上映します。放射能に汚染される水・川・海、そして原発誘致に揺れる小
さな漁村の姿などを描いた名作です。映画だけでなく、監督トークやセミナーも
企画しています。皆様のお越しをお待ちしています。

【国際水映画祭 概要】

●日時:2011年12月3日(土)10:00~21:00
        12月4日(日)10:00~19:30
●会場:国際連合大学(UNU)
    東京都渋谷区神宮前5-53-70
●参加費:前売券 1日券 2000円、2日通し券 3000円
     当日券 1日券 2500円
     高校生以下 無料(要予約。50人限定)

●チケットお申込み&お問い合わせ
国際水映画祭実行委員会
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 PARC気付
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: mizu_eiga@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/
Twitter : mizu_eiga

●主催:国際水映画祭実行委員会
(NPO法人アジア太平洋資料センター〈PARC〉/アース・ビジョン 地球環境映像祭/
 NPO法人メコン・ウォッチ/国際有機農業映画祭運営委員会)
●後援:国際連合大学(UNU)
●助成:一般財団法人セブン‐イレブン記念財団
●協力:株式会社シグロ/有限会社アップリンク/有限会社ポレポレタイムス社/パタゴニア

【上映作品】※詳しい作品紹介はウェブをご覧ください。
●テーマ(1):アジアの開発と人びとの暮らし
★ナルマダ・ダムの5年(1996年/インド)
★ムン川の経験‐メコンの暮らしとダム(2010年/タイ・日本)
★水になった村(2007年/日本)

●テーマ(2):グローバル化と水の民営化・商品化
★ブルー・ゴールド―狙われた水の真実(2008年/米国)
★A World without Water(【日本初公開】2006年/英国)
★Tapped(【日本初公開】2009年/米国)

●テーマ(3):わかちあう海の恵み
★食卓と海―水産資源を活かし、守る(2009年/日本)
★海盗り―下北半島・浜関根―(1984年/日本)
★祝の島(2010年/日本)
★Red Gold(2007年/米国)

●テーマ(4):紛争・占領地における水といのち
★浸蝕―イスラエル化されるパレスチナ(2009年/日本)
★アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~(2009年/日本)
★プンジ/PUMZI(2009年/南アフリカ・ケニア)

●テーマ(5):海・川・森と暮らしのつながり
★濁りゆく海―グレートバリアリーフの生と死(2003年/豪州)
★ミシシッピ(2009年/米国)
★石おじさんの蓮池(2005年/台湾)
★海と森と里と―つながりの中に生きる(2010年/日本)
★恵みの雨(2003年/インド)

●テーマ(6):特別企画 原子力と放射能汚染
★世界は恐怖する―死の灰の正体(1957年/日本)
★ブッダの嘆き―ウラン公害に立ち向かう先住民(1999年/インド)
★アレクセイと泉(2002年/日本)
posted by AMnet at 17:29| 関連イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする