2013年01月22日

【毎日新聞京都版:記事紹介】『畑とつながる暮らしかた』ブックレット

AMネット代表理事&耕し歌ファームの松平尚也とその仲間たち黒ハートが自費出版された『畑とつながる暮らしかた』が、1月22日毎日新聞京都版で紹介されました〜ぴかぴか(新しい)

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『畑とつながる暮らしかた』FBページ
https://www.facebook.com/HataketoTsunagaru

書籍紹介:
『畑とつながる暮らしかた』
著者:春山文枝、松平尚也、山本奈美
発行日:2012年12月1日
発行所:いまここ企画
ページ数:50ページ
定価:800円

ご紹介:
街にはいろんな食べものがあふれています。ほんの数十年の間に、私たちが口にする食べものの種類は格段に増えました。それと比例するように、食卓と畑の距離もぐんぐん延びています。

物理的に遠い畑から食べものがやってくることの問題点は、様々な形で指摘されてきました。そして、私たちがより近い畑の食べものを食すための試みも、広がってきました。

そういったと試みの一部を「畑とつながる暮らしかた」というブックレットで紹介しています。どれも、畑と食卓をつなげ、近づけてくれるような取り組みです。

ここで挙げた取り組みのひとつひとつが社会にもたらす効果は豆つぶほどのものかもしれません。社会に存在する食べものに対する不安がすぐに消え去るわけでもありません。

それでも、もしたくさんの人たちが少しずつ行動に移せば、小さな波となり、波がまわりまわってポジティブな循環が生まれるはず。

そして、循環の波の恩恵を受けるのは、生産者と消費者、今を生きる私たちと未来を担う子どもたち、立場や世代の違いを超えて、この社会で暮らしを営んでいる私たちみんなです。

そんな想いでこのブックレットを発行しました。
そして、このFacebookページでは、ブックレットの内容をもとにさらなる情報を発信したり、皆さんからのご意見・情報も交えて、もっと「畑とつながる暮らし方」を楽しみ、広げていきたいと考えています。

・春山文枝: 京都市左京区のアパートで独り暮らし。出町柳にある多目的カフェ「かぜのね」で働いている。
・松平尚也: 京都市右京区の京北町で農業を営む。米と野菜と加工品を「耕し歌ふぁーむ」の屋号で販売。関西のNGO「AMネット」の代表理事。
・山本奈美: 京北町で子ども2人の子育て中。「耕し歌ふぁーむ」の旬野菜をいかに食べて販売するか、毎日格闘中。


●注文方法
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『畑とつながる暮らしかた』を注文します。

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imakokokikaku【あっと】gmail.com に上記フォームをコピーして、お送りください。
件名は「畑とつながる注文」でお願いします。

●連絡先情報
imakokokikaku【あっと】gmail.com

※【あっと】を@に変更ください。
posted by AMnet at 23:05 | TrackBack(0) | 新聞・雑誌記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする