2014年07月29日

家族連れがおすすめ♪【8/24開催】みんなの水の文化祭〜民営・公営なにがええの?〜 @新大阪

水は、飲み水以外にも、環境やその素材、さまざまな顔を持っています。
大人から子どもまで、水に関するさまざまなテーマで一日遊べる、まさに「文化祭」

水のふしぎがわかるワークショップ、モンゴルのゲル体験から、
市民団体の活動紹介ブース、水にまつわる映画祭、そして豪華ゲストの講演会。

こんなお得なメニューが【出入り自由・入場料無料】で楽しめる貴重な機会です!
ぜひご家族でご参加ください!
夏休みの自由研究にも使えるかも??

みんなの水の文化祭
〜民営・公営なにがええの?〜

■日時:2014.8.24(日)10:00〜16:00
■場所:市民交流センターひがしよどがわ
(大阪市東淀川区西淡路1-4-18)(JR新大阪駅東出口から徒歩3分)

揺れる大阪市の「水」。
「水はいったいだれのもの?」「水はどこから来てどこに行くの?」

日常ではあまり意識しなかった「水」の問題に注目し、
「水」を中心としたイベント(文化祭)をすべての人を参加対象として行います。

「水」は、立場や思想を越え、生きとし生けるものすべてに必要なものです。

私たちはこの限られた貴重な「水」に対して、
「みんなで考えよう」を基本に、
誰を優先することなく、誰を排除することもなく、
水で繋がる「みんなの水の文化祭実行委員会」として行動をしています。

●イベントの内容
「講演・シンポジウム」「映画祭」「ワークショップ」「展示・活動紹介・物販」「ステージ」「飲食・休憩」という6つのエリアを用意し、1日中「水に触れてもらう」という趣旨で運営したいと考えています。

「講演・シンポジウム」では・・・
 1日で水の専門家にもなれそうな充実した内容の講師陣で準備。

  森山浩行氏(前衆議院議員):
   「水循環基本法ができるまで〜そして、これから〜」

  岸本聡子氏(トランスナショナル研究所:オランダ):
   「水道再公営化の潮流〜英・独ほか世界の水道〜」

  橋本淳司氏(水ジャーナリスト):
   「漢字で読み解く水問題〜本当は怖いサンズイの漢字〜」

  神田浩史氏(NPO法人泉京・垂井):
   「川の流れでつながるイノチ〜流域よもやま噺〜」


「映画祭」では・・・
水にまつわる世界の映画などを数本放映予定。合間に内容を補完するトークショーなども準備。

「ワークショップ」では・・・
 体験学習ネットワークのメンバーによる、水にまつわるワークショップ(Wet Project)を1日中随時開催。大人も子どももおおはしゃぎ間違いなしの「気づき」と「感動」の場面を準備。

「展示・活動紹介・物販」では・・・
 水にまつわる取り組みを行うグループなどの活動紹介や、「水がどこから来てどこに行くの?」といった展示など行い、来場者自身の「行動したい!」に応えるものを準備。

「ステージ」では・・・
 「水」を愛して止まない人々らによる発表会的なイベントや、モンゴルのゲルを建て遊牧民の暮らしを体感するなど、多岐にわたる「水」へのアプローチを模索。

「飲食・休憩」
では・・・
 文字通り1日中ここで過ごせるよう、快適な空間や飲食を準備。

「一方が一方を排除しない」、「みんなで考える」、そんなイベントになることを、私たち実行委員会は目標としています。


●問い合わせ先
「みんなの水の文化祭実行委員会問い合わせ窓口」
NPO水政策研究所 事務局 辻谷貴文

〒530-0041 大阪市北区天神橋3丁目6-26
TEL:06-6882-6767/FAX:06-4800-2226
E-MAIL:water-policy@cosmos.ocn.ne.jp

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posted by AMnet at 22:46 | TrackBack(0) | 関連イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする