2014年09月23日

AMネット神田も登壇→【10/1水夜開催】ODA(政府開発援助)大綱学習会@京都のご案内

武器輸出三原則の見直し、集団的自衛権の解釈など、日本のこれまでの政策が揺らぐ中、どのようにODA大綱が改定されるのか。

AMネット理事の神田も登壇する学習会が京都で開催されます。ぜひご参加ください!

【10/1水夜開催】ODA(政府開発援助)大綱学習会@京都のご案内
https://www.facebook.com/events/1515802941970633

日本のODA政策の最上位文書であるODA大綱の改定が図られようとしています。ODA大綱は1992年に策定され、その後、2003年の改定を経て、今日に至っています。10年程度での改定をめどとしており、今年3月に岸田外務大臣が改定を表明して以来、外務省の担当者と各種団体との意見交換などが繰り広げられてきました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/kaikaku/taikou_minaoshi/

いよいよ今年年末にかけて政府より改定案が示され、公聴会やパブリック・コメントが実施される運びになります。

その前に、ODA大綱の成り立ちを学習し、これまでの大綱の成果や課題、今回の改定のポイントなどを振り返り、同時に私たち日本社会の一人一人の市民の役割についても考えていきたいと思います。

ODA大綱ってなに?初めて聞いた、という方にもわかりやすく学ぶ場としていきたいと思いますので、ぜひ、ご参加ください!

■と き:2014年10月1日(水) 18:30〜20:30
■ところ:同志社大学 今出川キャンパス 至誠館3階 会議室
    (地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩1分)
■参加費:無料

■内 容:
@ODA大綱ってなに?
 〜これまでのODA大綱と今回の改定のポイント〜
 神田 浩史 さん
(ODA改革ネットワーク世話人、NPO法人 AMネット理事、元「国際協力に関する有識者会議(外務大臣の諮問機関)」委員)

AODA大綱改定にあたって
 私たちにできること、私たちがやらなければならないこと
 加藤 良太 さん
(関西NGO協議会 提言専門委員、NGO・外務省定期協議会「ODA政策協議会」コーディネーター)

■主 催:ODA改革ネットワーク・関西
posted by AMnet at 12:24 | TrackBack(0) | AMネット主催イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

9/28(日)開催!〜田んぼでいちにち過ごそう 第3巻 稲刈り編〜 土とつながる。いのちをおもう。@京都京北

〜田んぼでいちにち過ごそう 第3巻 稲刈り編〜
土とつながる。いのちをおもう。
https://www.facebook.com/tagayashiuta/posts/382598831887233

10653799_382597735220676_8011493725839850695_n.jpg

5月末の田植えから約4ヶ月。穂がたわわに実り、収穫の時期を迎えました。
あの小さくてたよりない苗が、豊かな水、太陽、大地のめぐみを受けて大きくなった姿には、毎年感動します。
そして田んぼの稲もまた、水を、とんぼを始めとした小さな虫たちを生み出します。
夏も終わり、秋に向かう今、毎日食べるお米について、お米をめぐる生の循環について、想いを馳せる時期です。
今回のテーマは、「1週間分のお米を収穫してみよう」。毎日食べているお米ですが、どのぐらいの稲を食べているのか、なかなか考える機会がないものです。「これぐらいでお茶碗1杯!」と実際に感じることで、見えてくるものがあるはず。
稲刈りで田んぼと、お米と、虫たちとつながりたい人、ご参加お待ちしています〜!

*日時:2014年9月28日(日)
*主催: 耕し歌ふぁーむ https://www.facebook.com/tagayashiuta
AMネット http://am-net.org/
*会場:京都市右京区京北下黒田町

*内容*
★京都、京北・黒田は京都市内から35kmほどの距離にある、桂川の源流域の自然豊かな山間地です。10年以上農薬不使用の耕し歌ふぁーむの田んぼで「稲刈り」を行います。たくさんの方にご参加いただいて、5月に田植え、7月に草取りをした田んぼです。

★今回のテーマは、「1週間分のお米を収穫しよう!」
今、日本の一人あたりの年間のお米の消費量は56.3kg。1ヶ月で4.69 kg。1日150 g、1合ほど、お茶碗2杯ちょっとの計算です。
お茶碗1杯のお米は約3000粒と言われています。お米では約65gです。さて、稲は1株で1500粒ほど。およそ2株でお茶碗1杯です。4株で1日分、28株で1週間分、120株で1ヶ月分です。今回は、1人「1週間分」の稲(28株)を刈ってもらって、稲とお茶碗、田んぼと食卓をつなげる経験をしていただきたいと思います。
お米は収穫後、稲木に干します(はざかけ)。数週間干したあと、およそ10日分、1升(1.5kg)をお送りします(別途関西への送料600円をいただきます。おすそわけ定期便ご利用の方は一緒にお送りしますので不要です)

★ランチは、季節の野菜づくしのお弁当を、深い山々をバックに田んぼでいただきます。京北の農仲間の@お山カフェさんのからだが喜ぶお弁当です。1日たっぷり田んぼに大地の生き物にふれ合った後は、これまた田畑の恵みを使ったちょっとしたスウィーツをいただきます。

★お子さんと一緒のご参加大歓迎です!ばりばり稲刈りに夢中になるもよし。虫をひたすら追いかけるもよし。食べられる稲刈りに夢中になるもよし。ただ、1人1週間分の稲は刈ってみてくださいね。また、お子さんのことを目にかけることのできる大人の方と一緒にご参加ください(ベビーシッター等は手配していません)。一緒にどろんこになって、田んぼ周りでたっぷり遊ぶ1日をお過ごしください。
★Patagonia京都支社の「Voice Your Choiceプログラム」の助成を受けています。

*プログラム(予定)*
9月28日(日)
9:30 耕し歌ふぁーむ集合
10:00-15:00 田んぼで稲刈り&田んぼや畦であそぶ
(途中1時間ランチ休憩)
16:00 解散予定
*雨天の場合:小雨決行。荒天の場合は中止となります。

*交通手段*
・基本的に現地集合です。車でお越しの方には行き方の詳細を追ってご連絡します。
・JR西日本バス(高雄・京北線)のご利用も可能です。
往路:周山行き・・・JR京都駅7:50発、京北合同庁舎前下車9:09
復路:JR京都駅行き・・・周山16:40発、JR京都駅着18:06
http://www.nishinihonjrbus.co.jp/local_bus/kyoto/
ウッディ京北と耕し歌ふぁーむは車で20分程度です。
ご予約時に交通手段の欄に「JR西日本バス利用」と明記ください。
人数によって車を手配いたします(実費をご請求します)。

*参加費*
おとな(中学生以上): 3,000円(耕し歌ふぁーむ定期便サポーターさん、AMネット会員さんは、2,000円)
(稲刈り体験料、地元野菜づくしランチ、お茶、スウィーツ、ボランティア保険代、後日発送の新米1升)
こども(小学生): 1,500円
(稲刈り体験料、地元野菜づくしランチ大人分、お茶、スウィーツ、ボランティア保険代)
こども(小学生): 1,000円
(稲刈り体験料、地元野菜づくしランチ子ども分、お茶、スウィーツ、ボランティア保険代)
こども(小学生未満): 1,000円
(稲刈り体験料、地元野菜づくしランチ、お茶、スウィーツ、ボランティア保険代)
乳児(食事不要):  無料
*交通費は含まれていません。
*サポーターさん、会員さん割引はおとなのみです。

*お申し込み・質問・お問い合わせ先*
お申し込み期限:9月20日(土)まで
定員:20名まで(定員になり次第締め切ります。先着順です)
お申し込みは、以下をコピーしてご記入の上、メールにてお願いします。

---
件名:「田んぼでいちにち過ごそう〜稲刈りの巻〜」参加希望
●代表の方の連絡先:(お名前:        )(TEL:        )(携帯:         )
(メールアドレス:     )
●参加者
参加人数:合計  名
おとな(中学生以上) 名 (耕し歌ふぁーむサポーター or AMネット会員)
こども(小学生) 名 ランチ(大人・子ども)
こども(小学生未満) 名
こども(乳児) 名
●食事
食事制限(あり・なし) ありの場合具体的にご記入ください:(      )
●交通手段:自家用車・JR西日本バス利用
●参加者全員のお名前、ご住所、性別、年齢
*保険加入に必要です。全員分ご記入お願いします。
*0〜1歳のお子さまは保険に加入いただけませんので、お名前だけで結構です。
 (お名前:      )(ご住所:             )(TEL;          )
---

ご参加お待ちしております!

耕し歌ふぁーむ 松平尚也 京都市右京区京北下黒田町 tagayashiuta@gmail.com
Facebook: https://www.facebook.com/tagayashiuta
posted by AMnet at 23:11 | TrackBack(0) | AMネット主催イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

9/19(金)夜『市民と外務省のODA大綱見直しに関する意見交換会』&9/12(金)夜プレ勉強会@名古屋




9/19(金)夜『市民と外務省のODA大綱見直しに関する意見交換会』@名古屋開催!
 &9/12(金)夜プレ勉強会

詳細URL&申込み:http://www.nangoc.org/information/912-1.php


本年3月、岸田外務大臣は政府開発援助(ODA)大綱見直しに着手すること
を表明し、外務省では、外務大臣のもとに有識者懇談会を設置して議論を進め、
6月24日同懇談会による報告書が出されました。
これに基づき、現在、実際の大綱改定作業が進められています。

(参考)外務省「政府開発援助(ODA)大綱見直しについて」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/kaikaku/taikou_minaoshi/

ODA大綱の見直しにあたり,直接外務省担当者から説明を聞き、意見交換が
できる機会です。
日本のODA・国際協力にご意見・ご関心のあるみなさまのご参加をお待ちし
ています。

●日時
9月19日(金)18:30〜21:00

●場所
JICA中部国際センター(名古屋)セミナールーム
〒453-0872 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-7
http://www.jica.go.jp/chubu/office/access_map.html
(名古屋駅下車 徒歩13分, 名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線 ささしまライ
ブ駅下車 徒歩5分, 近鉄名古屋線 米野駅下車 徒歩10分)

●内容
ODA大綱見直しに関して
・有識者懇談報告書提出後の動き
   【山崎 眞由美((特活)名古屋NGOセンター 副理事長)】
・外務省担当者からの説明・質疑応答
   【?杉 優弘 外務省 国際協力局 政策課 課長】
・出席者と外務省担当者による意見交換
   モデレーター:【神田浩史((特活)泉京・垂井理事)】

●主催:外務省

●お問い合わせ先:
・外務省国際協力局政策課
  担当:渡辺 連絡先:03‐5501‐8000(内線:3568)

・JICA中部国際センター(名古屋)
  担当:市民参加協力課 佐藤、小原 連絡先:052‐533‐0120

・特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
  担当:門田(もんでん) 連絡先:052‐228‐8109(火〜土:13時〜17時)
             E-mail:info@nangoc.org


なお、上記意見交換会に先立ち、プレ学習会を行います。

■------------------------------------------------------------------■
 『ODA大綱見直しに関する意見交換会』@名古屋で意見を出そう!勉強会
■------------------------------------------------------------------■

●日時:9月12日(金)19:00〜21:00

●場所:名古屋NGOセンター 事務所(中区新栄町2-3 YWCAビル7F) 
http://www.nangoc.org/map/

●内容:ODA大綱見直しに関して、疑問なんでも聞いちゃおう! 
・そもそも、いつ、どのような議論で、どんなODA大綱ができたのか、
 それがどのように改定されて変わっていったのか、なぜ今見直しなのか、
・NGOの立場から今回の見直しの問題点は何か、NGOにとって大切なことは何
か・・・
   各自、自分の意見が持てるよう、みんなで意見を出し合い、論点整理を
しいきます。
   情報提供やインプットは、政策提言委員がいたします。
   国際協力NGOセンター(JANIC)のWEBに関連資料が掲載されています。
   こちらをご覧下さい→http://www.janic.org/news/odataiko-minaoshi2014.php

●主催:名古屋NGOセンター政策提言委員会

※資料代等に充てさせていただくため、当日カンパをお願いいたします。

■------------------------------------------------------------------■
posted by AMnet at 13:06 | TrackBack(0) | 関連イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする