2011年09月14日

【10/21東京】「水基本法(仮称)の制定をめざすシンポジウム」でAMネット理事の堀内葵がNPOの視点から発題します

連合主催の下記イベント(水基本法(仮称)の制定をめざすシンポジウム)に、
AMネット理事の堀内葵がNPOの視点から発題します。

国連でも「水への権利」が採択されたことは記憶に新しいですね。
その後の動きや、世界で起きている水問題についてお話しします。

ぜひご参加ください!


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水基本法(仮称)の制定をめざすシンポジウムを開催


現在、国内の水を取り巻く状況は、水に関する管轄省庁が中央官庁だけでも7省にまたがり、個別の水道関係法、事業法は50以上存在しているなど非常に複雑ものとなっています。

また、水の管理体制については公共水域の表流水のみを「公水」とし、地下水をはじめとしたその他の水は、土地に付随する「私水」と位置づけられるなど一元化されたものとはなっていません。

私たちの生活に欠かせない貴重な循環資源である「水」をいかにして守り、持続可能な社会を築いていくか・・・。
連合は、水行政の一元化を確立し、総合的な水の管理体制を確立する「水基本法(仮称)」の制定を、「2001〜2003年度政策・制度 要求と提言」における方針化以降取り組みを継続していきました。

昨今、新しい時代に対応できる水制度を求める機運が高まる中、連合の取り組みを更に推進する観点から「水基本法(仮称)の制定をめざすシンポジウム」を開催いたします。奮ってご参加ください。

●と き  2011年10月21日(金) 13:30〜16:30
●ところ 東京証券会館 8Fホール(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)
     ・東西線・日比谷線 茅場町駅:8番出口直結
     ・銀座線・東西線・都営浅草線 日本橋駅:D2出口 徒歩5分
     ・JR 東京駅:八重洲北口 徒歩10分
●開催内容  講演内容は一部変更になる場合があります。

第1部
     NPOの視点から 「世界の水道の実態 ―新たな公共水道をめざして−」
     堀内 葵(AMネット理事)

    有識者の視点から「水を取り巻く環境と、水行政の一元化の必要性について」
     高橋 裕(東京大学名誉教授)

第2部
     政府の視点から 「民主党水政策PPTT・水循環基本法案の検討経過について」
     森山 浩行(衆議院議員)

    連合方針説明 「水基本法((仮称))制定に関する連合の考え方について」
     連合本部

●参加費 無料

●主催 日本労働組合総連合会(連合)

●問い合わせ先:連合 社会政策局 e-mail:n-fukui@sv.rengo-net.or.jp
    
       〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
       Tel:(03)5295-0522 Fax:(03)5295-0546




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posted by AMnet at 15:35| 関連イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする