2012年01月21日

淀川流域・神田さんフィールドワーク♪

先週15日にAMネット理事の神田さんと学生のフィールドワークにお邪魔させて貰いました。
知識の乏しい私としては、資料館も博物館も解説をしてくれる人がいるのと
いないのとでは、休園日の遊園地と営業中の遊園地くらい楽しさ&学びの深さが違う!
と毎回思うのです。

さてさてあそこは・・ そうそうここは・・・と街中を歩いていても
存在に気がついてさえなかった標識や建造物、イロンナモノのストーリーを教えて貰える。
学生ってうらやましいぃ!

さて、ステキな解説者と行くフィールドワーク、たくさんの事を知りました。
キーワードは、、
取水問題(http://suido-ishizue.jp/
ヨハネス・デケーレ(http://p.tl/wxTL
巨椋池(http://lakugaki.web.fc2.com/oguraike/oguraike.htm
伏見港(http://p.tl/0djL
橋本etc..

一番印象に残ったのは
淀川流域を行き来していた船のこと。
長い間たくさんの人が船に頼って生活していた。
船との生活を楽しんでいた。
歴史のある文化なのに、そのことを知らなかった。
埋め立てられた土地のことも、本で見たり聞いたりはしたことがあった気もするけど、
実際その場に立ってここがね。。。と言われても、地形も変わり
コンクリートで固められた水際を見ても想像力が働かない。
どこか遠い国の話を聞いている気分になった。

災害や水不足は怖いけど、水を制するのではなく、水と上手く付き合っていく方法を考えていけたらな。
できれば楽しい方法で。

そんなことも、実際に外に飛び出してみるからこそ分かること。
やっぱりフィールドワークは楽しい!

お勉強した後は(そんなにしてないけど)、酒蔵勉強。
自分においしいお酒と楽し時間のご褒美。笑

また、お誘いください。って、お願いしておかないと。
このブログを読んでくださったかたも、ぜひぜひAMネットのフィールドワークに
ご参加くださいね。
間違いなく得るものは多いですよ〜。

ハラダ
posted by AMnet at 00:34 | TrackBack(0) | スタッフのつぶやき(原田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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