2012年05月31日

【6/2東京】「IMAGINE after TPP 〜未来について、映画を通して一緒に考えよう、わたしたちの暮らし〜TPP映画祭」にAMネット理事の堀内葵が出演します

IMAGINE after TPP 〜未来について、映画を通して一緒に考えよう、わたしたちの暮らし〜TPP映画祭」に、AMネット理事の堀内葵が「TPP TABLE TALK」のゲストとして出演することが決定しました。

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●日時:2012年6月2日(土)16:00-17:30
●場所:アップリンク(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル4階)
●地図:http://www.uplink.co.jp/info/map.html
●参加費:1,000円(トーク付き映画3回券3500円でも参加可能です)
●内容:TPPに関する映像を見ながら、私たちの食・暮らし・医療・未来など、様々なテーマで会場参加者とトーク・ディスカッション(予定)
●出演者:田中滋(NPO法人アジア太平洋資料センター
     堀内葵(NPO法人AMネット
     大野和興(アジア農民交流センター、脱WTO草の根キャンペーン
     アップリンク担当者
●参考URL:http://www.uplink.co.jp/factory/log/004430.php
●お問い合わせ:アップリンク TEL:03-6825-5502
●予約方法:参加予約をご希望の方は、
      (1)お名前
      (2)人数 [一度のご予約で3名様まで]
      (3)電話番号 以上の要項を明記の上、
      件名を「TPP日時/作品名」として、
     までメールでお申し込み下さい。
●共同企画:アジア太平洋資料センター(PARC)
●協力:国際有機農業映画祭運営委員会


< 以下、アップリング・ウェブサイトに掲載されている案内文です >
参加が問題になっているTPP(Trans-Pacific Partnership Agreement環太平洋戦略的経済連携協定)、TPP参加は農業、食の安全、医療、労働、公共サービス、あらゆる分野で影響があるとされますが、具体的にわたしたちの暮らしはどう変化するのでしょう。
不鮮明な未来の日本を、映画を通してを想像してみましょう。


6/1 19:00〜『モンサントの不自然な食べもの』 マリー=モニク・ロバン監督トーク付き★
【こちらの回は、定員に達しました為、ご予約を締め切らせていただきました】

6/2 11:00〜『お米が食べられなくなる日』 トークゲスト(監修・大野和興さん)★
6/2 12:30〜『シッコ』 トークゲスト(民医連会長・藤末 衛さん)★
6/2 16:00〜TPP TABLE TALK
6/2 17:30〜『外泊』(トークゲスト:立教大学経済学部教授、郭洋春さん)★
6/2 19:30〜『幸せの経済学』

6/3 10:30〜『幸せの経済学』 トークゲスト(「減速して生きる」著者・高坂勝さん)★
6/3 13:00〜『シッコ』 トークゲスト(ジャーナリスト・岩上安身さん)★
6/3 16:30〜『フード・インク』 トークゲスト(大地を守る会・戎谷徹也さん)★
6/3 19:30〜『ブルー・ゴールド:狙われた水の真実』

6/4 19:00〜『モンサントの不自然な食べもの』 トークゲスト(サステナ・マエキタミヤコさん)★

6/5 19:00〜『フード・インク』 トークゲスト (食政策センター・ビジョン21代表・安田節子さんと料理研究家・枝元なほみさんの対談)★

●TICKET 
★印トーク付き上映料1500円 上映のみの回1000円
3回券 3500円(ワークショップでも使えます)


※アースデイなどで配ったプレチラシ(白黒)で修正があります。
1、入場料が1800円ですが、正しい値段は1500円です
2、6/2の『シッコ』上映のトークとTPPワークショップのスケジュールが交換になりました。
何卒、ご了承くださいますようお願い致します。

●TPP TABLE TALK 参加料1000円
6/2 16:00〜
TPPをもっと詳しく知りたい方はワークショップにご参加ください。
世界各国の自由貿易の実情を追った映像と共に知ることが出来ます。

●TPP映画祭でプレミア上映!マリー=モニク・ロバン監督来日決定!
プレミア上映の『モンサントの不自然な食べもの』とは?

食糧市場を支配する、脅威の多国籍企業「モンサント」の実態を追ったドキュメンタリー映画。遺伝子組み換え作物の世界シェア90%を誇り、金融不況の中、成長を続ける多国籍企業「モンサント社」。
クリーンなイメージを打ち出す裏の姿をカメラは追う。枯葉剤、農薬、遺伝子組み換えの危険性を隠蔽し、自然界の遺伝的多様性や食の安全、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社の世界戦略。
農業大国フランスで約150万人が観た本作は、「食」、ひいては「いのち」を支配し利益を追求する現在の経済システムについて、強い疑問を投げかけています。
そして作中に登場する各国の深刻な状況は、TPP締結後の日本の姿かもしれません。



●作品紹介
農業:モンサントの不自然な食べもの
監督:マリー=モニク・ロバン カナダ国立映画制作庁・アルテフランス共同製作
(2008年/フランス、カナダ、ドイツ/108分)
配給:アップリンク 今秋公開作品


医療:シッコ 
監督:マイケル・ムーア(2007年/アメリカ/123分/カラー/ビスタ/ドルビーデジタル・SDDS提供・共同配給:ギャガ・コミュニケーションズ×博報堂DYメディアパートナーズ)


食の安全: フードインク 
監督:ロバート・ケナー
(2009年/アメリカ/カラー/94分/アメリカンビスタ/ドルビーデジタル提供:メダリオンメディア / 協力:カフェグルーヴ/配給:アンプラグド)



ひとつの解決方法:幸せの経済学
監督:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
(2011年/68分/アメリカ/ニカラグア/フランス/ドイツ/イギリス/オーストラリア/インド/タイ/日本/中国/カラー/配給:ユナイテッドピープル)


日本の農業:お米が食べられなくなる日 
(2012年/35分/制作:アジア太平洋資料センター(PARC))



労働:外泊
監督:キム・ミレ
(韓国2009/73分/日本語字幕)


公共サービス:ブルーゴールド 狙われた水の真実
監督:サム・ボッゾ 
(2008年/アメリカ/カラー/80分/ビデオ/1:1.66/ステレオ 配給:アップリンク)




●ゲストプロフィール
■大野和興 ー6月2日(土)ー
農業記者として田畑や村のくらしの現場から発信。90年代初頭に、NGOアジア農民交流センターを立ち上げる。グローバリゼーションに対抗する市民組織・脱WTO草の根キャンペーン実行委員会、三里塚の農民と市民をつなぎ、農のもつ価値を基本におく世の中をめざす「地球的課題の実験村」などに関わっている。

■藤末衛 ー6月2日(土)ー
1958年生まれ。祖父は水平社創立に関わった浄土真宗の住職。生野鉱山カドミウムの河川流域汚染問題と部落問題が社会問題との最初の関わり。鳥取大学医学部卒業後、兵庫民医連入職。1989年から東神戸病院に勤務し、95年には阪神淡路大震災を神戸で経験。神戸健康共和会理事長を経て、2006年より全日本民医連副会長、2010年より全日本民医連会長。

■郭洋春 ー6月2日(土)ー
1959年生まれ。立教大学経済学部教授。専攻はアジア経済論。人間と人間、人間と社会、人間と自然の関係性を見直す、新しい経済学としての平和経済学の構築を目指している。著書に『アジア経済論』(中央経済社)、『韓国経済の実相』(つげ書房新社)など。

■高坂勝 ー6月3日(日)ー
1970年生まれ。大卒後に勤めた大手企業を30歳で退社。地球ひとまわりと日本各地の旅を経た後、様々な社会的アクションも始める。都内でORGANIC BAR をひとりぼっちで営む傍ら、千葉で米と大豆を自給。著書『減速して生きる』(幻冬舎)。

■岩上安身 ー6月3日(日)ー
ノンフィクション作家。出版社勤務を経てフリーとなる。『現代』『文藝春秋』『週刊ポスト』『週刊現代』など多数の雑誌に寄稿。96年にソ連崩壊と民主ロシア誕生を描いた『あらかじめ裏切られた革命』(講談社)で第18回講談社ノンフィクション賞を受賞。テレビでコメンテーターとしても活躍、著書多数。

■戎谷徹也 ー6月3日(日)ー
1955年生まれ。1982年(株)大地を守る会入社。現在、事業戦略部・放射能対策特命担当。共著に『地球大学講義録−3.11後のソーシャルデザイン』(日本経済新聞出版社)、『放射能に克つ農の営み』(コモンズ)、『脱原発の大義』(農山漁村文化協会)。ブログ「大地を守る会のエビちゃん日記 “あんしんはしんどい”」を連載中。

■マエキタミヤコ ー6月4日(月)ー
コピーライター、クリエイティブディレクター。
02年にソーシャルクリエイティブエージェンシー「サステナ」を設立。「エココロ」を通して、日々、世の中をエコシフトさせるために奔走中。

■枝元なほみ ー6月5日(火)ー
横浜市生まれ。無国籍レストランでシェフとして8年働いた後、フリーの料理人に。「チームむかご」を主催し、料理にとどまらず、農業や漁業といった生産現場とつながり、支える活動にも取り組んでいる。NHK『きょうの料理』、雑誌『ビッグイシュー日本版』など、メディアへの出演・寄稿・著書多数。

■安田節子 ー6月5日(火)ー
日本消費者連盟に勤務後、1996年に市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!」キャンペーンを立ち上げる。2000年からオピニオン情報誌「いのちの講座」を発行。現在は、食政策センター「ビジョン21」を主催、NPO法人 日本有機農業研究会の理事も務める。『TPPと日本の論点』(農文協ブックレット)、『自殺する趣旨〜アグロバイオ企業が食を支配する』(平凡社新書)など食品に関する著書多数。


●お問合せ:アップリンク TEL. 03-6825-5502
●予約方法 このイベントへの参加予約をご希望の方は、 (1)お名前 (2)人数 [一度のご予約で3名様まで] (3)電話番号 以上の要項を明記の上、 件名を「TPP日時/作品名」として、 factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。


共同企画:太平洋資料センター(PARC) 協力:国際有機農業映画祭運営委員会


posted by AMnet at 21:50 | TrackBack(0) | AMネット主催イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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