2012年06月27日

所秀雄さんに学ぶ“原発の止め方、なくし方”〜確固たる信念と柔軟な行動力〜所秀雄さん生誕94周年記念学習会@岐阜

大阪では「カフェで読みとく社会の仕組みvol.2 投資ってなに?」開催します!
http://am-net.seesaa.net/article/271260344.html

前回感想はこちらから↓
http://am-net.seesaa.net/article/276352428.html

岐阜・大阪。どちらのイベントも見逃せません☆
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今年も、所秀雄さん生誕94周年記念学習会を開催します。
毎年恒例で、今年で5回目を迎えます。
今年のテーマは、「所秀雄さんに学ぶ“原発の止め方、なくし方”」と題して、
所秀雄さんの信念と行動力から、脱原発に向けたアクションを考えて
いきたいと考えております。
映像、講演、ワークショップと一日盛りだくさんの内容となっています。
皆さまぜひ、ご参加ください!

なお、託児もあります。
事前に事務局までご一報いただき、お子様連れでご参加ください!

神田 浩史

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            所秀雄さん生誕94周年記念学習会
          所秀雄さんに学ぶ“原発の止め方、なくし方”
            〜確固たる信念と柔軟な行動力〜
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◆と き◆ 2012年6月30日(土)10:00〜17:30
◆ところ◆ 垂井町文化会館小ホール

 故所秀雄さんは、垂井町が敦賀原発、もんじゅなどの近接地であることを、常に気にかけていました。
「人間が制御できないものは使うべきじゃない。」「核のゴミを将来世代に付け届けてしまう。」と。
 福島第一原発の事故で、その心配は現実のものとなってしまいました。その結果を受けて、
全国の原発は一旦、止まることとなりましたが、科学的な根拠もなしに政府や電力会社は
再稼働に向けて動き出しています。垂井町の風上に位置する敦賀原発をはじめとする
福井県若狭地方の原発で、もし事故が起きた場合30分以内に垂井町に放射性物質が
降り注ぐことになります。
 所さんの残された警鐘をもとに、その足跡から学び、私たちの取り得る行動について
考えていきたいと思います。ぜひ、ご参加ください!

◆プログラム◆
10:00       開場
10:30〜11:45 第一部/原発関連の映像を見る
11:45〜12:45 休憩
13:00〜13:15 第二部/所秀雄さんに学ぶ“原発の止め方、なくし方”
            開会のあいさつ(所源亮 一橋大学イノベーション研究センター 特任教授)
            講師及び進行の説明(神田浩史 NPO法人泉京・垂井 理事)
13:15〜13:45 所秀雄さんの足跡
13:45〜14:15 講演1/内部被ばく、被災地がれき処理をどう考えるか
                松井 英介さん(医師)
14:15〜14:40 講演2/脱原発に向けて、数々の市民のアクション
                石井 伸弘さん(電気をカエル計画)
14:40〜14:55     相原 太郎さん(未来につなげる・東海ネット)
14:55〜15:10 休憩
15:10〜16:10 ワークショップ 小グループに分かれての行動案検討
16:10〜17:00 全体討論 具体的な行動計画の策定
17:00〜17:10 まとめにかえて
17:10〜17:20 閉会のあいさつ(所 やなぎさん)
18:00〜20:00 第三部/交流会

◆主催◆ 所秀雄さん生誕94周年記念学習会実行委員会

◆お申込み・お問い合わせ◆
NPO法人泉京・垂井 〒503-2121 岐阜県不破郡垂井町1791番地1
              TEL/FAX 0584-23-3010
              E-mail  info@sento-tarui.org



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