2013年11月04日

記事掲載紹介【日農新聞11/4】TPP世論盛り上げへ市民団体 情報公開求め運動

日本農業新聞さんに、TPPアクションの記事掲載いただきました!
賛成反対を問わず、情報公開と市民参加を求めているこのキャンペーン。
一人でも多くの方に参加いただきたいと思います。

アクション内容は…
【大拡散希望】◆◇TPP。今すぐやろう!〜わたしたちにできること〜◇◆
TPP交渉の情報公開と市民参加を求めて、「オンライン署名」と「議員アクション」はじめました!
どこでも、だれにでも、一人でもできるアクションです。ぜひご友人にもお知らせください!
というもの。みなさまのアクション、お待ちしてます!
詳細はこちらから→http://tpp-dialogue.blogspot.jp/2013/10/tpp_109.html

tpp-imasugu.jpg

以下は記事紹介です。
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『TPP 世論盛り上げへ市民団体 情報公開求め運動』
http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=24291

 環太平洋連携協定(TPP)に反対する市民グループなどでつくる「市民と政府のTPP意見交換会・全国実行委員会」は、政府に情報公開を求めて「TPP。今すぐやろう〜私たちにできること」キャンペーンを始めた。安倍晋三首相への要望書の署名と、ファクスやメールなどで簡単にできる国会議員への要請が柱。多くの人にキャンペーンに賛同してもらい、世論を盛り上げる。

 同実行委員会は、AMネット(大阪市)や市民団体「TPPに反対する人々の運動」、特定非営利活動法人(NPO法人)「日本国際ボランティアセンター」など8団体が連携し、2012年2月に結成。12年度は同実行委員会の働き掛けで東京や名古屋、大阪の各都市で、政府による市民への説明会を開いてきた。

 しかし、安倍首相のTPP交渉参加表明以降、業界団体向けの説明会は開かれているものの、市民が誰でも参加できる政府主催の説明会は開かれていない。このため、キャンペーンは、安倍首相と甘利明TPP担当相宛てに、情報公開を求める署名をインターネットで募集することにした。

 要望書では「国の形さえ規定する包括的な協定を私たちは政府に白紙委任することはできない」「(TPP交渉は)徹底した秘密主義が貫かれており、国民にどんな影響があるのかまったく見えない」と問題点を明記。(1)(交渉の)草案テキストと交渉内容の情報公開(2)守秘義務の解除(3)政府による市民への公開説明会を実施――などを求めた。第1弾は、11月末に提出する。

 この他、地元選出の衆院議員へ電話やメール、ファクスで簡単に要望書を送ろうとインターネットで呼び掛ける。市民がどんな要望活動をしたのか、議員本人や秘書の反応などもネットに随時、掲載する方針だ。

 同実行委員会事務局で、AMネットの武田かおりさん(43)は「海外でもTPP交渉の草案公開を求める市民運動が広がっている。賛成、反対という立場を超えて、誰もがTPPを正しく判断できるように政府は情報を公開すべきだ。多くの人に参加してほしい」としている。

tpp-imasugu.jpg

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ここまで
posted by AMnet at 22:51 | TrackBack(0) | 新聞・雑誌記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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