2014年08月20日

8/24開催!みんなの水の文化祭@新大阪「盛りだくさん♪全体スケジュール確定!」

いよいよ今週末開催!
みんなの水の文化祭 〜民営・公営なにがええの?〜
■日時:2014.8.24(日)10:00〜16:00
■場所:市民交流センターひがしよどがわ1階〜4階まで全館
(大阪市東淀川区西淡路1-4-18)(JR新大阪駅東出口から徒歩3分)

揺れる大阪市の「水」。
「水はいったいだれのもの?」「水はどこから来てどこに行くの?」

日常ではあまり意識しなかった「水」の問題に注目し、
「水」を中心としたイベント(文化祭)を開催!
「水」は、立場や思想を越え、生きとし生けるものすべてに必要なもの。
ワークショップブースでは夏休みの自由研究に役立つかも⁈

みんなの水の文化祭140824.jpg

【ステージ・プログラム】1階講堂(体育館)
10:30 モンゴルゲル組み立て体験(予約不要、ステージ後方)
    ※組み立て完成後は展示スペースとして来場者にゲルを体験していただきます。
11:00 南方太鼓集団 「烈火」による太鼓演奏
12:00 各バンド演奏
    ・中野良輔によるアコースティックライブ
    ・ねこぱんちローリングサンダーによる大人気アニソン
    ・ジジーペイジと寺町鉄弦隊によるR&B
15:00 大ビンゴ大会

【中庭】
・かき氷、ジュース、コーヒーなどを販売
・梅田の「空亀」名物・ホットドッグが登場!
・「アジア協会アジア友の会」による「水運び体験」ワークショップを開催!
 水道がない暮らしってどんな感じ?

【展示・交流スペース】2階
以下の団体による展示をお楽しみください!

・AMネット(流域マップってなに)
・水政策研究所(水道の水はどこから)
・京都・雨水の会(雨水を利用しよう)
・プロジェクト保津川(桂川の保津峡保全)
・大川水辺クラブ(大川で遊ぼう)
・アジア協会アジア友の会(アジアに井戸水を)
・日本国際飢餓対策機構(貧困・飢餓と水)
・OneVillege(フェアトレードショップ)
・滋賀県流域治水研究室(流域治水政策)

ちんどん屋も登場!

【ワークショップ】3階
開始〜終了までいつでも体験可能です。
305号室:
・リバーカッター
・浮くか沈むか!?
・水のオリンピック
・二酸化炭素が好きな水はどっち?

303号室:
・ベニザケノ嗅覚
・レインスティック(工作)
(WETプロジェクト)

【講演会・映画祭】4階
●講演会スケジュール
10:20〜11:20 水循環基本法ができるまで 〜そして、これから〜
         森山浩行(前衆議院議員)
11:30〜12:30 水道再公営化の潮流 〜英・独ほか世界の水道〜
         岸本聡子(トランスナショナル研究所)
12:40〜13:40 漢字で読み解く水問題 〜本当は怖いサンズイの漢字〜
         橋本淳司(水ジャーナリスト)
13:50〜14:50 川の流れでつながるイノチ 〜流域よもやま噺〜
         神田浩史(NPO法人泉京・垂井)
15:00〜16:00 シンポジウム〜大阪市の水道が民営化したら・・・〜

●水映画祭スケジュール
10:00-10:30 『水は誰のものか』(アジア太平洋資料センター)
10:30-11:00 トークセッション(1)映画解説&エトセトラ
       堀内葵氏(AMネット理事)・新里嘉孝氏(おお川水辺クラブ代表) 
11:10-12:10 『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』(ナマケモノ倶楽部)
12:20-13:50 『水になった村』(ポレポレタイムス社)
14:00-14:30 『水は誰のものか』(アジア太平洋資料センター)
14:30-15:00 トークセッション(2)映画解説&エトセトラ
       堀内葵氏(AMネット理事)・新里嘉孝氏(おお川水辺クラブ代表) 
15:00-16:00 『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』(ナマケモノ倶楽部) 

☆映画紹介☆
@水は誰のものか http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/water.html
水道事業の民営化に直面するマニラやジャカルタの都市住民たち、慢性的な水不足のせいで、わずか200リットルの水で1週間をしのぐ中国農村の家族、コカ・コーラ社による地下水汲み上げに対して立ち上がったインド・ケーララの人びと−。そして日本にいる私たちは、中国などから農産物や工業製品を輸入することで、間接的に水を大量に輸入しているのです。いったい水は誰のものなのでしょうか?

A水になった村 http://movies.polepoletimes.jp/mizu/
1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。
総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻って来た。村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。 食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの笑い声に満ちている。
2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。もう誰も、村に帰ることはできない。
ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。

Bヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて with 辻信一
http://www.sloth.gr.jp/events/vandana_uplink/

インド・ニューデリー、そして、ヴァンダナの故郷デラドゥンのナヴダーニャ農場にて、ヴァンダナさんが語る「TPP」、「遺伝子組み換え(GMO)」、「たねの未来」。インドの伝統的な宇宙観が示す「自由経済」、そして「生きる歓び」とは?
農民とともにあり続けるヴァンダナさんの「闘うエコロジー」には愛と希望があふれていた!
posted by AMnet at 22:36 | TrackBack(0) | 関連イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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