2014年04月26日

5/31開催!〜田んぼでいちにち過ごそう〜土とつながる。いのちをおもう。土に直接足を入れて大地をふみしめるー@京都

〜田んぼでいちにち過ごそう〜
 土とつながる。いのちをおもう。
  土に直接足を入れて大地をふみしめるー

最初はだれもが、おっかなびっくり、どきどきで「そ〜」っと足をふみいれます

でも土とつながるきもちよさに、からだもこころもリラックス
ひごろのストレスが吸い取られ、あたたかい大地にからだをあずける感覚はサイコーです

田植えは、「稲さんの嫁入り」とも呼ばれる、農家の一大イベント
お米からお米ができるーそんなめぐみやいのちの循環について思いを馳せるもよし

ただただ、デトックス効果を満喫するもよし

隣になった人と、山間地や農業の「モンダイ」について熱く語るもよし
モチロン、ただ田植えをしてみたい!というのもアリです

豊かな自然の中で、少し遅い初夏を満喫し、田んぼでいちにちを過ごしませんか


*主催:
耕し歌ふぁーむ https://www.facebook.com/tagayashiuta
AMネット http://am-net.org/

*会場:京都市右京区京北下黒田町

*内容*

★京都、京北・黒田は京都市内から35kmほどの距離にある、桂川の源流域の自然豊かな山間地です。
10年以上農薬不使用の耕し歌ふぁーむの田んぼで手植えをします。
植えていただく苗は自家製です。土と、泥とたわむれる1日を過ごします。

★生き物豊富な田んぼなので、手足を泥につけているだけでとても気持ちいいです(デトックス効果)。
田植えで汗をかけばさらにデトックス。
田んぼに日頃の毒を吸い取ってもらって、1日の終わりには身も心もすっきり!?

★ランチは、耕し歌ふぁーむの野菜や地元の野菜づくしの手作りお弁当です。
深い山々をバックに田んぼの畦でいただきます。
作っていただくのは京北の「里山暮らし」仲間です。
季節のお野菜をふんだんに使った滋養たっぷりのお弁当は、大地と格闘した後だからこそ格別の味が楽しめます。

★1日たっぷり田んぼに大地の生き物にふれ合った後は、ほっこりする時間。
これまた田畑の恵みを使ったちょっとしたスウィーツをいただきながら、感想やコメントを参加者で共有します。
「おこめづくりのココってどうなってるの?」というぶっちゃけ質問&トークもアリかも。

★お子さんと一緒のご参加大歓迎です!ばりばり田植えにはまるもよし。虫をひたすら追いかけるもよし。
食べられる草取りに夢中になるもよし。
ただ、お子さんのことを目にかけることのできる大人の方と一緒にご参加くださいね(ベビーシッター等は手配していません)。
一緒にどろんこになって、田んぼ周りでたっぷり遊ぶ1日をお過ごしください。

★Patagonia京都支社の「Voice Your Choiceプログラム」の助成を受けています。

*プログラム(予定)*

5月31日(土)

9:30 耕し歌ふぁーむ集合

10:00-15:00 田植え&田んぼや畦であそぶ

(途中1時間ランチ休憩)

16:00 解散予定

*雨天の場合:小雨決行。大雨の場合は翌日6月1日(日)に延期か中止となります。


*交通手段*

・基本的に現地集合です。車でお越しの方には行き方の詳細を追ってご連絡します。

・JR西日本バス(高雄・京北線)のご利用も可能です。

往路:周山行き・・・JR京都駅7:50発、京北合同庁舎前下車9:09

復路:JR京都駅行き・・・周山16:40発、JR京都駅着18:06

http://www.nishinihonjrbus.co.jp/local_bus/kyoto/
ウッディ京北と耕し歌ふぁーむは車で20分程度です。

ご予約時に交通手段の欄に「JR西日本バス利用」と明記ください。

人数によって車を手配いたします(実費をご請求します)。



*参加費*

おとな(中学生以上): 3,000円(耕し歌ふぁーむ定期便サポーターさん、AMネット会員さんは、2,000円)

(田植え体験料、地元野菜づくしランチおとなサイズ、お茶、スウィーツ、ボランティア保険代込)

こども(小学生以下): 1,500円

(田植え体験料、地元野菜づくしランチおとなサイズ、お茶、スウィーツ、ボランティア保険代込)

こども(小学生以下): 1,000円

(田植え体験料、地元野菜づくしランチこどもサイズ、お茶、スウィーツ、ボランティア保険代込)

こども(小学生未満でランチ・スウィーツ、保険ともに不要な場合):無料

*交通費は含まれていません。
*サポーターさん、会員さん割引はおとなのみです。
*ボランティア保険は、3〜4歳ぐらいの「お手伝い」が可能なお子さんぐらいから加入できるそうです。


*お申し込み・質問・お問い合わせ先*

お申し込み期限:5月16日(金)まで
定員:20名まで(定員になり次第締め切ります。先着順です)

お申し込みは、以下をコピーしてご記入の上、末尾のメールまでお願いします。

---
件名:「田んぼでいちにち過ごそう」参加希望

●代表の方の連絡先:
(お名前:        )(TEL:        )(携帯:         )
(メールアドレス:     )

●参加者
参加人数:合計  名
おとな(中学生含む) 名 (耕し歌ふぁーむサポーター or AMネット会員)
こども(小学生以下・ランチおとな) 名
こども(小学生以下・ランチこども) 名
こども(小学生未満・ランチ等不要) 名

●食事

食事制限(あり・なし) ありの場合具体的にご記入ください:(      )
●交通手段:自家用車・JR西日本バス利用
●参加者のお名前
*保険加入に必要です。全員分ご記入お願いします。
*1〜2歳のお子さまは保険に加入いただけませんので、お名前だけで結構です。
 (お名前:      )(ご住所:             )(TEL;          )

---

ご参加お待ちしております!

耕し歌ふぁーむ

松平尚也・山本奈美 tagayashiuta【@】gmail.com
※【】を消してください。

Facebook: https://www.facebook.com/tagayashiuta田んぼをまるごと体感する_ちらし.pdf

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2014年04月10日

5/16(金)開催!歩いて学ぼう 〜地域再発見〜 シリーズ第1弾 『淀川 〜流域を歩く(安威川編)〜』

歩いて学ぼう 〜地域再発見〜 シリーズ第1弾
『淀川 〜流域を歩く(安威川編)〜』

川の流域って考えてみたことがありますか?
どうして今、流域なんでしょうか?

急速に変わってきた私たちの暮らし、
ますます曲がって進んでいきそうな、私たちの社会。

そんな世の中だからこそ、
昔は身近にあった川や、それを上手に利用してきた先輩たちの暮らしを、
じっくりと見直してみては?

第1弾は、北摂を流れる淀川支流の安威川をさかのぼり、
流域地図を作りながら歩きます。

安威川なんてあんまり知らな〜い、というあなた!
実は私もそうでした、、
でもね、
下見メンバーの話を聞き、神田講師の事前説明を聞いて、
絶対に行きたくなりました!

なが〜く続く淀川は、その支流がいくつもの「川」に分かれています。
その中でも安威川は、源流から河口まで、暮らしや歴史をコンパクトに
見ることができる、絶好の川です。

おまけに、茨木市の都会から、すぐすぐ近く。
下見に行ったメンバーからは、
「大阪の都会から1〜2時間のところに、こんな場所があったとは!」と、
一様に驚きの声があがっています。

楽しみながらじっくり学ぶ、講座と現地の全2回。
めったにない、貴重な機会です。
ご一緒に、川から地域の未来を考えてみませんか?

第1弾:安威川(あいがわ)<淀川の支流:北摂地域>

<講座編>「流域地図を作ろう」 流域地図の基本を学びます
 ■日時: 5月16日(金)18:30〜20:30
 ■場所: 市民交流センターひがしよどがわ(JR新大阪駅東口から徒歩4分)
     http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000064684.html
 ■内容: 
 *案内人:神田浩史さん(NPO法人AMネット理事)
  (全国各地で地域づくり、環境・水・川などに関する講演を行うかたわら、
   揖斐川流域の地域づくりや多文化共生社会の実現などにかかわる。)
 ■資料代:1,000円
 ★要申込み:5/14まで。
  定員数20名が集まり次第終了します(先着順)

<現地編>「流域を歩いてみよう」 現地を歩いて流域地図を完成します
 ■日時: 7月12日(土)10:00〜17:00
 ■集合: 新大阪駅(詳細な場所は後日発表)
 ■内容: 10:00〜15:00 車で安威川流域をめぐり、ポイントで下車&説明。
      15:30〜17:00 振り返り(市民交流センターひがしよどがわ)
 *案内人:神田浩史さん
 ■参加費:3,000円(昼食別)(講座編・現地編とも参加の場合は、参加費の割引あり)
 ★要申込み:7/5まで。
  車の準備が必要なため、1週間前に締め切ります。定員数20名(先着順)

※両日参加いただけると、理解も楽しみも深まります。
 ご都合がつかない場合は、どちらか一日だけのご参加も受け付けます。

◇申し込み・問合せ先:NPO法人AMネット
 *1)〜3)を記入の上、メールでお申込みをお願いします。
 E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp
  1)お名前(あれば所属) 2)メールアドレス 
  3)参加日(5/16・7/12の両日、5/16のみ、7/12のみ) 

◇主催:NPO法人AMネット
 〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43 自敬寺内
 E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp TEL:080-3773-2894
 FB: https://www.facebook.com/amnetosaka
 WEB:http://am-net.org/ BLOG:http://am-net.seesaa.net/
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2014年03月22日

4・18『恒例の大放談!! 色平哲郎:佐久総合病院・医師× 神田浩史:AMネット・噺屋』@かぜのね京都

☆★☆★☆ 多目的カフェかぜのね@京都 で語らう じっくり企画 ☆★☆★☆

『恒例の大放談!! 色平哲郎(佐久総合病院・医師) × 神田浩史(AMネット・噺屋) 』

 ========☆☆ ========☆☆ ========☆☆

オバマ大統領の訪日を直前に控えて、TPPを巡る日米協議にも何やらきな臭い動きが。
これまで、それぞれの立場でTPPを分析してきた2人が、縦横に語ります。

TPPだけでなく、世界の大きな潮流と日本が置かれた立場や、日本の地域社会の現状、
そして、TPPに左右されない私たちの選択は?、などなど。

ぜひ!お聴き逃しなく!


■と き:2014年4月18日(金) 19:00〜21:00
■ところ:多目的カフェ かぜのね
    京都市左京区田中下柳町7-2(京阪電車出町柳駅6番出口から徒歩1分)
    http://www.kazenone.org/

■参加費:500円
※定員30名のため、メールで事前申し込みいただけると大変助かります。

■問い合わせ&お申込み先

NPO法人AMネット
〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43 自敬寺内
E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp TEL:080-3773-2894
FB: https://www.facebook.com/amnetosaka
WEB:http://am-net.org/ BLOG:http://am-net.seesaa.net/

ここまで
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2014年02月24日

【動画】民営化でどうなる?!私たちの「みず」 〜再公営化が世界の潮流〜(2014年2月15日開催)




民営化でどうなる?!私たちの「みず」 〜再公営化が世界の潮流〜 Part 1








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民営化でどうなる?!私たちの「みず」 〜再公営化が世界の潮流〜 Part 2









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2014年02月04日

=MDGsとTPPを考える=『TPP/日米並行協議に関するオープンフォーラム』@大阪

2/2(日)、毎年大阪で開かれる国際協力・交流イベント「ワン・ワールド・フェスティバル」で、TPPとMDGs"国際協力"を一緒に考えるオープンフォーラムが開催されました。参加者は常時30人ほど、のべ参加者数は40〜50人にのぼりました。

まず、龍谷大学の只友景士先生から、食品の安全基準が変更になるかもしれないこと、国民健康保険の財政がさらに危機的な状況になるかもしれないこと、ジェネリック医薬品などの安価な薬が普及できなくなるかもしれないこと、など、わかり易い説明をいただきました。国保の保険料は所得によって異なるので、高額所得者が安い保険料を求めて民間保険に移ってしまえば、国保の仕組みそのものがゆらぎかねない、それは国民皆保険の崩壊につながる危険が大きいと。

保険ってお互いにリスクを分け合って助け合う仕組みのはず。みんなが自分の損得だけで安い方へ走ったら、結局低所得者は医療を受けられなくなる。。ホントにそんな国でいいの?
只友先生が、「先進国のモデルってどういうものなんでしょうか? 途上国の人たちが、こんな国になりたいな、と思える国とは?」と投げかけておられたのが印象的でした。

弁護士の杉島幸生氏からは、TPPルールが国内法より効力が上になる、という、あまり一般には知らされていないショッキングな事実を、ISD条項を絡めて説明いただきました。ISD条項とは、投資家が国内法で重大な損害を受けたら、相手国政府に損害賠償を請求できる、というもの。たとえば環境保全のための法律が、ビジネスに影響して損害を受けたら、投資家が相手国を訴えることができる、というものです。これまでに実例もあり、問題視されています。

これって、欧米の投資家が、日本で遺伝子組み換え食品を自由に売れなくなって損したから日本を訴える!的な話ですよね。さらに、新しい法律は、TPPルールの範囲内でしか作ることができなくなる。。しかも、TPPの情報公開が進んでいないので、どんなISD条項になるのか、まだわからないそうです。
「突然TPPルールが頭のうえから降ってきて、私たちの生活が、国民主権から多国籍企業主権へ変わってしまう危険が大きい」と、指摘され、改めてその重大な事実を考えさせられました。

JVC代表の谷山博史氏からは、ラオスやタイ、モザンビークの例を挙げて、MDGsとTPPの関連性が示唆されました。MDGsは、国連ミレニアム開発目標で、貧困や飢餓の撲滅など8つの目標を掲げています。しかし、MDGs達成のためには経済成長が必要で、そのためには自由貿易の発展が必要、と考えられてきたけれど、本当にそうでしょうか? 海外資本が入り経済成長が進むと、人権侵害や土地収奪もおこるようになり、GDPは高くなるが貧困化は進むという現実があります。ラオスやタイでは、経済は活性化したが、農民所得は増えず、土地を持てない農民は倍に増えたのだそうです。

ここ日本でも、経済成長はどんどん進みGDPも十分高いはずなのに、格差は広がり非正規雇用は増えていく、本当にこれで豊かと言えるんだろうか。。
「「貧困」の指標となるものは、GDPや所得ではない、本当の指標となるものを考えるべき、大きな変わり目に来ている。経済成長の促進は限界ではないのか?」という問いかけが、耳に残りました。

コーディネータの神田浩史氏からは、途上国で共同の仕組みが崩れ、土地私有化が進んでいる現状を踏まえ、日本でも国家戦略特区などで水利権のような長年培ってきた共同の知恵が大きく変えられようとしている、それが全国化していく可能性も大きな懸念として指摘されました。

たった2時間のフォーラムでしたが、TPPを国際協力の観点からも考えることができ、とても中身の濃い時間だったと思います。質問も活発で、時間も足りなくなるくらい。TPPもふくめて、私たちを取り巻く様々な現象が、他人事や他国の話でなく、すべてつながっていることを改めて実感し、さらに考えるきっかけとなった2時間でした。
(渡里)
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【2/15(土)開催!】民営化でどうなる?!私たちの「みず」 〜再公営化が世界の潮流〜@グランキューブ大阪

大阪市の水道民営化方針の中身はなに?
今後の水のあり方は?
基調講演の水ジャーナリストの橋本淳司さんのお話もとても分かりやすくお勧めです♪

☆こんな方は特にお勧めです!
・大阪市に住んでいる方
・水道民営化に興味のある方
・海外の事例を知りたい方
・地下水や流域なども含めた水のありかたに興味のある方
・住民が水政策にどう関与すべきか興味のある方

あって当たり前の水ですが、これほど奥深いものも、なかなかない「水」
AMネット理事の神田浩史、堀内葵も登壇します!
ぜひご参加ください!

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◆「民営化でどうなる?!私たちの「みず」」 @大阪 2/15 土
  〜再公営化が世界の潮流〜
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あって当たり前な「みず」。かつては「あって当たり前」だと思っていた
電気も、3.11以降、そうでないことを私たちは実感しました。
大阪市では昨年11月、水道民営化の方針が出されました。世界中で「民営化は失敗だった」という反省のもと、公営に戻す自治体が増えています。

公営と民営のいちばんの違いはその「目的」です。
いままさに、大阪市の水の将来が決まろうとしています。
何がどう決まろうとしているのか、
生きるものすべてに必要な「みず」のあり方は?

◇日時:2014年2月15日(土)13:00開場 14:00〜17:00
◇会場:グランキューブ大阪3階イベントホールE
  http://www.gco.co.jp/ja/riyo/access.html (京阪電車中之島線「中之島駅」(2番出口すぐ)
 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51

◇プログラム
13:00〜開場:水映像放映、水関連書籍販売、水パネル展示ほか

14:00〜基調講演
 橋本淳司さん(水ジャーナリスト)http://www.aqua-sphere.net/activity.html
 「大阪市水道民営化方針の内容とは?水道の全国の状況や地下水条例などから見る、わたしたちのみず」

14:50〜水と未来のスピーチ&休憩

15:15〜シンポジウムおよび会場クロストーク
 神田浩史さん(西濃環境NPO ネットワーク副会長)…「水行政と市民参加を考える」
 堀内葵さん (AMネット理事)        …「海外の水の最新事情報告」
 新里嘉孝さん(おお川水辺クラブ)  …「大阪の水辺と市議会の動向報告」
 中村寿夫さん(水政策研究所理事長) …「水道の現場からの報告」

 ファシリテーション:橋本淳司さん

17:00 閉会

◇資料代:500円

◇主催:民営化でどうなる?!私たちの「みず」実行委員会
 〒530-0041 大阪市北区天神橋3丁目6-26
 TEL:06-6882-6767

http://www.water-policy.com/2014/01/215.html


140215WEB.png

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2014年01月21日

街で学ぼう〜大阪再発見〜 第3回『淀川いまむかし〜大川を歩く〜』

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街で学ぼう〜大阪再発見〜 第3回『淀川いまむかし〜大川を歩く〜』
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「川」と「水」に恵まれた街、大阪。その中心を流れる淀川を、今と昔をたずねて歩きます。日常だれでも目にする川ですが、その歴史は?特徴は?そして水をめぐる課題とは?
身近にいながら意外と知らない淀川の素顔を、見て聞いて歩いて体感してみませんか?

■日時:3月21日(金・祝) 13:00〜17:00
■集合:13:00 JR桜ノ宮駅(集合次第、出発。雨天の場合も実施します。)
 13:00〜15:00  淀川(大川)流域を歩く
   OAP〜大阪ふれあいの水辺〜大阪水道発祥の記念碑〜毛馬閘門 など
 15:30〜17:00  大阪の川と水のお話  
   淀川河川事務所毛馬出張所(毛馬閘門近く)
 *案内人:
  神田浩史氏
   全国各地で地域づくり、環境・水・川などに関する講演を行うかたわら、
   揖斐川流域の地域づくりや多文化共生社会の実現などにかかわる。
   同志社大学など8大学の非常勤講師。
  新里嘉孝氏
   淀川河川レンジャーをはじめ、おお川水辺クラブ代表、NPO法人近畿エコネット理事など
   水・環境などをライフワークに精力的に活動を行っている。
 *終了後、現地解散。

■参加費:無料(*カンパ歓迎)
★要申込み:3/19まで。
 定員数30名が集まり次第終了します(先着順)

◇主催:淀川管内河川レンジャー、NPO法人AMネット
◇協力:おお川水辺クラブ
◇支援:国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所

■申し込み:NPO法人AMネット
 *お申込みはメールでお願いします。
 E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp
 @お名前(あれば所属)Aメールアドレスをご記入ください。
■問い合わせ:
 おお川水辺クラブ 06-4801-2288 新里嘉孝
 NPO法人AMネット
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2014年01月19日

2/2開催!ワンフェス内プログラム「=MDGsとTPPを考える=TPP/日米並行協議に関するオープンフォーラム」@大阪

ぜひご参加ください!

◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇
               2月2日ワンワールドフェスティバル内プログラム
=MDGsとTPPを考える=
『TPP/日米並行協議に関するオープンフォーラム』@大阪

◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇

TPPや日米並行協議ってなに?
私たちのくらしに、どんな影響があるの?
日本だけでなく、海外にもあるってホント?

カンケイないようで、じつは大きい、国際協力と貿易交渉の関係。
法律からみると?
経済でみると?
さまざまな視点から考える貴重な場です。ぜひお越しください!


■日時:2014年2月2日(日)12:30〜14:30
■場所:ワンワールドフェスティバル大阪国際交流センター 3階 銀杏
(上本町駅[近鉄口(南側)]徒歩約6分)http://www.ih-osaka.or.jp/access/

■入場料:500円

■プログラム
@「TPPは私たちの社会や地域経済にどんな影響を及ぶすのか」 
   只友景士氏 龍谷大学政策学部・教授(TPPから県民のいのちと暮らし/医療と食を守る滋賀県民会議)
A「TPPで日本の法律が変わる?弁護士の視点から」
  杉島幸生氏 弁護士(関西合同法律事務所)
B「TPPなどの”貿易交渉”とMDGs”国際協力”とのつながり」 
  谷山博史氏 日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事
Cトークセッション
D質疑応答

コーディネーター 神田浩史氏(AMネット理事)

※外務省担当官僚は登壇できないことが確定しました。大変申し訳ありません。


=MDGsとは=
2000年9月にニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットで採択された国連ミレニアム宣言を基にまとめられました。
ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals: MDGs)は、開発分野における国際社会共通の目標で、極度の貧困と飢餓の撲滅など、2015年までに達成すべき8つの目標を掲げています。


■主催 市民と政府のTPP意見交換会・大阪実行委員会

■連絡・お申込み先 NPO法人AMネット
〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43 自敬寺内
E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp TEL:080-3773-2894
FB: https://www.facebook.com/amnetosaka
WEB:http://am-net.org/ BLOG:http://am-net.seesaa.net/

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2013年12月18日

1/24(金)開催!「世界で一番ビジネスのしやすい国」ってどんな国?〜私たちのくらしを変える“特区”〜@新大阪

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 「世界で一番ビジネスのしやすい国」ってどんな国?
    〜私たちのくらしを変える“特区”〜

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アベノミクス成長戦略の柱と言われている「国家戦略特区」。
この特区では、雇用や医療、教育をはじめ、様々な規制緩和や制度改革が行われる予定です。

法人税減税で海外企業の誘致を目指す東京都、企業の農業参入を進める愛知県、
ここ大阪でも、公的機関の民営化をはじめ、大胆な規制緩和や税制措置が提案されています。

特区で目指す“世界で一番ビジネスのしやすい国”。
でもそれって、いったいどんな国なのでしょうか?  
それは、世界で一番暮らしやすい国? それとも世界で一番平和で公平な国? 
それとも……??

特区でいったい何が変わるのか、私たちのくらしにどんな影響があるのか。
知っている人も知らない人も、いっしょに考え、語り合いませんか?


◆日 時 2014年1月24日(金) 19:00〜21:00
◆会 場 市民交流センターひがしよどがわ306号(JR新大阪東口より徒歩5分)
http://www.skc-higashiyodogawa.jp/html/access.html
◆資料代 500円
◆リソースパーソン 神田浩史(AMネット理事)

◆主催・お申込み NPO法人AMネット 
〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43 自敬寺内
E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp TEL:080-3773-2894
FB: https://www.facebook.com/amnetosaka
WEB:http://am-net.org/ BLOG:http://am-net.seesaa.net/

※参加申し込みは不要ですが、小さめの会場のため、おおまかな人数把握のため
amnetosaka@yahoo.co.jp までメール連絡くださると助かります。


ここまで
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2013年12月10日

第20回地域と世界がつながるフォーラム2日目+街で学ぼう〜大阪再発見〜 第二回『釜ヶ崎』のご報告

遅くなりました><

11月24日に、第20回地域と世界がつながるフォーラムの2日目、そして、街で学ぼう〜大阪再発見〜 第二回『釜ヶ崎』として、釜ヶ崎へ行ってきました。

午前、午後の部と分け、午前の部では街あるきを、そして午後の部では「釜ヶ崎の現場から」ということで、現場で活動を続けられている2名の方をスピーカーとしてお招きし、お話をしていただきました。

午前にはまず、関西学院大学社会学部で教務補佐をされている白波瀬達也さんに、釜ヶ崎/あいりん地域の概要をお話いただき、他県から来られた方や、この地域に馴染のない方とも情報共有をしたうえで、3名の案内人の方々にそれぞれ1グループずつ街の案内をしていただきました。

IMG_7026.JPG

案内人は、ホームレス支援全国ネットワーク会員の友岡雅弥さん、地域・研究アシスト事務所の平川隆啓さん、そして引き続き白波瀬さんに務めていただきました。
各グループ、違うコースでまわりましたが、三角公園やあいりん総合センター、シェルターやドヤ街など、この地域で暮らす労働者の方々の生活に重要な場所や、歴史的な流れの見える場所を中心に、1時間半ほどご案内いただきました。

DSC_0103.jpg

この写真は、1960年代に老若男女、家族のいた街から単身の男性労働者が大多数を占める不思議な町、釜ヶ崎に、行政指導によって変えられたことを象徴する、当時作られた家族向けマンションです。
これは、釜ヶ崎の北側に位置するマンションですが、他にも周辺にこうしたマンションが数多く存在します。
一方、釜ヶ崎の中はというと、ドヤと呼ばれる簡易宿所が連なっており、そのほとんどが3畳ほど、一泊500円〜2000円といった宿で、当時は労働者が全国からここに集められ、一晩泊まっては仕事へ行くという移動の多い生活をしていました。

それぞれ、路上や公園、あいりん総合センターの床の上での宿泊を強いられる方も少なくなく、そこを集団で歩くということで、申し訳ない思いをしたり、複雑な気持ちになった参加者も少なくなかったように思います。
しかし一方で、案内人の方に説明をいただきながら実際に歩いてみないと見えてこないものが多いのがここ釜ヶ崎。
大阪でも、偏見を持たれ、差別を受けている地域の一つです。
一日の訪問では現場を語ることは到底できませんが、ここからみなさんの活動にとって何らかのきっかけ、繋がりができたのではないでしょうか。


さて、お昼は大よしで定食を食べ、午後の部です!


「釜ヶ崎の現場から」と題した午後の部では、ふるさとの家の本田哲郎さん、そして昨日に引き続き、NPO釜ヶ崎支援機構の山田實さんにお話をしていただきました。

本田さんからは、ご自身の活動を通して学ばれた精神を中心にお話いただきました。
相手の立場に立って考えること。一方で立てることは決してない事実を受け止め、それでも立つ努力をすること。学ぶ姿勢で感じ取らせてもらうこと。これをせずに、単純に物を分け与えることは、問題の本質を見えなくさせ、人間の尊厳を傷つけ、非常に危険であるということを、話されました。

一方、山田さんからは、暴力的な手配師と労働者の闘いの歴史を、リアルな描写と共にお話いただきました。釜ヶ崎では、警察と暴力団関係の癒着問題などもあり、労働者が人として扱われず、疎外、弾圧されてきた歴史があります。しかし、そういった手配師たちも、かつて弱い立場におり、暴力で人を思い通りにすることを覚えてきたという、サイクルがあります。


フォーラムの両日、続けて参加してくださった方、街で学ぼう〜大阪再発見〜に参加してくださった方、みなさんそれぞれの想いを最後のグループでの振り返りでぶつけていただき、スピーカーの方々だけでなく、参加者の方々の意見共有も盛んにできました。





さて、街で学ぼう〜大阪再発見〜シリーズですが、3月末に第三回目を企画しています!

◆第3回『淀川のいまむかし』

誰もが知っている水の都、大阪。
「水」をキーワードに、大阪の街をめぐります。

※)詳細は、決まり次第お知らせします!

★お申し込みは、メールで。
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〒532-0006 大阪市淀川区西三国2-12-43 自敬寺内
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