2014年11月14日

11/27締切!ODA大綱見直しに関するパブリック・コメントを出しましょう!パブコメ提出方法からパブコメ例まで〜

ODA大綱見直しに関するパブリック・コメントを出しましょう

<ひな形は以下リンク先からダウンロード>
http://goo.gl/Ka52e0

◆パブリック・コメントとは
 公共政策立案において、幅広く意見を聴取するための一つの手段です。出された意見に対して、意見聴取者(ODA大綱の場合は外務省)は採択の諾否について判断し、採択されなかった場合についてはその理由を付けて公開します。公共政策を真に公共(パブリック)なものとするためにも重要な手続きです。

◆パブリック・コメントの出し方
 今回のODA大綱見直しに関するパブリック・コメントの出し方には3通りあります。

(1)電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームを利用する。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=350000107&Mode=0
上記サイトの「意見提出フォームへ」をクリックしてコメントを記入します。2000字を上限としていますので、2000字を超える場合は分割して何回かに分けて提出できます。

(2)外務省に直接電子メールを送る。
 件名を「開発協力大綱パブリックコメント」と明記の上、oda.charter@mofa.go.jpまで送ります。

(3)外務省にファクスを送る。
 Fax番号:03−5157−1861、外務省国際協力局政策課開発協力大綱担当宛にファクスを送ります。


◆パブリック・コメントの書き方
*何に対してコメントするかを明記するようにしましょう。特に開発協力大綱案のどの部分へのコメントかを明記することをお勧めします。
*全く同じ内容を送ることを避け、自分自身の言葉で記しましょう。
*非難するような表現は避け、提案基調で記しましょう。
*短い意見でも文にして送るようにしましょう。

<参 考>
外務省「政府開発援助(ODA)大綱の見直しについて」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/kaikaku/taikou_minaoshi/
外務省「開発援助大綱案についての意見募集」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/kaikaku/taikou_minaoshi/taikouan_iken.html
※大綱案は上記リンク先からご覧いただけます。


◆パブリック・コメントの例

*ODA大綱改定についての手続きについて@
 今回の改定に当たり改定案が示される前に各地で意見交換会などが開催されてきたことは歓迎します。その後、すぐに改定案が示され、公聴会やパブリック・コメント手続きに移っていますが、ここでもう一段階、改定案策定のための意見聴取の場が設けられてから公聴会やパブリック・コメントへと進んで行った方が望ましかったと考えます。今次改定に当たり、日本国内でのODA理解を促進する、といった目的があるなら、拙速に閣議決定を目指すのではなく、今一度、改定スケジュールを見直すことを提案します。

*ODA大綱改定についての手続きについてA
 今回のパブリック・コメントについては日本語での参加に限られています。ODAの原資は日本社会から出ているので、日本語のコメントを重視されることは理解できますが、一方で、ODAにより影響を受ける受取国からの意見聴取も重要であると考えます。したがって、受取国からの意見表明が可能となる手段(主要受取国での公聴会開催、多言語での意見受付など)を講じられるよう提案します。

*ODA大綱改定に当たり重要な視点について
 1992年に制定されたODA大綱にも、2003年に制定されたODA大綱にも、今次の開発協力大綱案にも、「誰のためのODA?」という視点が欠落しています。ODAはあくまでも受取国の住民のために供与されるものであり、受取国住民にとって効果が最大となるべく、受取国における情報公開と住民参加が担保されることを明記することを提案します。

*日本の「国益」を強調されることへの懸念@
 開発協力大綱案では開発協力を巡る環境についての現状認識を認めた前文が掲げられています。そこには世界が直面する諸課題が列挙されているのと並んで、日本の「持続的な繁栄」や「国益の確保」が当然のように記されています。開発協力実施により、受取国住民や受取国の地域社会に裨益した結果、日本社会の利益につながることはあり得ますが、日本社会への利益還流を前提とした開発協力を強調することについては懸念するとともに、前文の「さらに、我が国自身の経済社会状況を踏まえれば、・・・(中略)・・・我が国の国益の確保にとって不可欠となっている。」を除去することを提案します。

*日本の「国益」を強調されることへの懸念A
 「T 理念、(1)開発協力の目的」において、日本社会への利益を強調した「こうした協力を通じて,我が国の平和と安全の維持,更なる繁栄の実現,安定性及び透明性が高く見通しがつきやすい国際環境の実現,普遍的価値に基づく国際秩序の維持・擁護といった国益の確保に貢献する。」を除去することを提案します。

*日本の経験、知見に対する賛美への懸念@
 日本の経験、知見に対する賛美表現が数多く散見されます。高度経済成長期の経験にも功罪あったわけで、一方的に賛美する表現で占められることには違和感を覚えます。また、近年の急激な少子高齢化に対しては、日本社会においても明確に将来像を描けているわけではなく、手探り状態にあることを謙虚に認める必要があります。こういった観点から、「T 理念、(1)開発協力の目的」にある「我が国は高度経済成長期の成功体験だけでなく,人口減少や高齢化への対応,震災復興等,現在直面する課題からも,数多くの教訓を得ている。こうした歩みの中で我が国が得た独自の経験と知見は,世界が現在直面する開発課題の解決に役立つものであり,その活用に対する国際社会の期待も高い。」は除去することを提案します。

*日本の経験、知見に対する賛美への懸念A
 「U 理念、(2)基本方針、ウ 自助努力支援と日本の経験と知見を踏まえた対話・協働による自立的発展に向けた協力」はタイトルにもあるように、自助努力支援や対話・協働による自立的発展に向けた協力といった姿勢を基本方針化されようとことについては歓迎します。その意味合いをさらに強めるためにも、「日本の経験と知見を踏まえた」を除去することを提案します。同じく、本文中にも記述されている同表現の除去も提案します。

*日本の経験、知見に対する賛美への懸念B
 「V 実施、(1)実施上の原則、ア 効果的・効率的な開発協力推進のための原則、(イ)日本の持つ強みを活かした協力」で「日本の経験と知見をより積極的に活用していく。」と記された部分を、「日本の経験と知見による功罪を踏まえながら活用していく。」と修文することを提案します。

*成長重視への懸念@
 「U 重点政策、(1)重点課題、ア 『質の高い成長』とそれを通じた貧困撲滅」の記述にあるように、単なる経済成長を貧困撲滅の手段とは捉えずに「質の高い成長」という表現で、経済成長について一定の留保を見ていることは歓迎します。それでもそういった文章中に、例えば「そしてこれらによる民間部門の成長等を通じた経済成長の実現が不可欠である。」と表現されているなど、まだまだ経済成長を最重視する傾向が強い。ここでは、「そしてこれらによる民間部門の成長等を通じた経済成長の実現が」を除去することを提案します。

*成長重視への懸念A
 「U 重点政策、(1)重点課題、イ 普遍的価値の共有、平和で安全な社会の実現」において、「一人ひとりの権利が保障され」ることを重視されていることを歓迎します。そのことをより一層明確にするために、「『質の高い成長』による安定的発展を実現するためには,一人ひとりの権利が保障され,人々が安心して経済社会活動に従事し,社会が公正かつ安定的に運営されることが不可欠である。」から「『質の高い成長』による」を除去されることを提案します。
*外交の手段としてのODAへの懸念
 「V 実施、(1)実施上の原則、ア 効果的・効率的な開発協力推進のための原則、(ア)戦略性の強化」には「開発協力が刻々と変化する国際情勢を踏まえた戦略的かつ機動的対応が要求される外交政策の最も重要な手段の一つであることを十分認識する必要がある。この観点から,開発途上国を始めとする国際社会の状況及び支援対象となる国や課題の我が国にとっての戦略的重要性を十分踏まえ,必要な重点化を図りつつ,我が国の外交政策に基づいた戦略的かつ効果的な開発協力方針の策定・目標設定を行う。」と、「外交政策の最も重要な手段」であるとうたわれています。ODAをはじめとする開発協力には多様な側面がある中で、外交政策の側面だけが突出することについては、日本のODAの歴史の中では慎まれてきました。国際協調の側面、人道的側面、地球規模の課題への先取的な側面など、ODAや開発協力の重要な側面を後景へと押しやることについては、むしろ「戦略的」に後退してしまうことにつながりかねないと懸念します。

*人間の安全保障の重視@
 「T 理念、(2)基本方針、イ 人間の安全保障の推進」において、開発協力における人間の安全保障重視をうたわれたことを歓迎します。その上で、より国際社会における到達水準に近づけるために「子ども,女性,障害者,高齢者,難民・国内避難民,少数民族等に焦点を当て,その保護と能力強化を通じて」を「子ども,女性,障害者,高齢者,セクシャル・マイノリティ、難民・国内避難民,少数民族、先住民族等に焦点を当て,その権利確立を通じて」とする修文を提案します。

*人間の安全保障の重視A
 「V 実施、(1)実施上の原則、イ 開発協力の適正性確保のための原則、(オ)公正性の確保・社会的弱者への配慮」においても、「T 理念、(2)基本方針、イ 人間の安全保障の推進」でうたわれたのと同水準での表現を提案します。そのために「格差是正,子ども,障害者,高齢者,少数民族等の社会的弱者及び女性への配慮等の観点から」を「格差是正,子ども,障害者,高齢者,セクシャル・マイノリティ、難民・国内避難民、少数民族、先住民族等の社会的弱者及び女性への配慮等の観点から」との修文を提案します。

*軍事転用への懸念@
 「U 重点政策、(1)重点課題、イ 普遍的価値の共有、平和で安全な社会の実現」において「海洋・宇宙空間・サイバー空間といった国際公共財に関わる開発途上国の能力強化等,必要な支援を行う。」と表記されていることについて、「海洋・宇宙空間」における「能力強化」と軍事との抜きがたい関係性を考えると、「海洋・宇宙空間」は除去することを提案します。

*軍事転用への懸念A
 「V 実施、(1)実施上の原則、イ 開発協力の適正性確保のための原則、(イ)軍事的用途及び国際紛争助長への使用の回避」における「民生目的,災害救助等非軍事目的の開発協力に相手国の軍又は軍籍を有する者が関係する場合には,その実質的意義に着目し,個別具体的に検討する。」は、「実質的意義に着目し」ようと、一度、軍に供与された資金や物資については、その後の使用状況などについての追跡が不可能となる可能性が高く、軍事転用が大いに懸念されるために、この部分を除去することを提案します。

*軍事転用への懸念B
 「V 実施、(2)実施体制、イ 連携の強化、(イ)緊急人道支援,国際平和協力における連携」の「災害救援等の緊急人道支援の効果的実施のため,国際機関やNGOを含め,この分野の知見を有する様々な主体との連携を強化する。」でNGOとの連携強化がうたわれていることは歓迎します。その上で、この部分をさらに明確にするために「災害救援等の緊急人道支援の効果的実施のため、国際機関やNGOなどとの連携を強化する。」との修文を提案します。

*軍事転用への懸念C
 「V 実施、(2)実施体制、イ 連携の強化、(イ)緊急人道支援,国際平和協力における連携」の「また,国際平和協力においてもその効果を最大化するため,国際連合平和維持活動(PKO)等の国際平和協力活動との連携推進に引き続き取り組む。」について、開発協力の性格をより明確にするために、「また,国際平和協力においてもその効果を最大化するため,国際連合平和維持活動(PKO)等の国際平和協力活動との非軍事面での連携推進に引き続き取り組む。」と修文することを提案します。

*問題案件との関係性の整理
  「V 実施、(2)実施体制、イ 連携の強化、(エ)他ドナー・新興国等との連携」において、「新興国を始めとする諸国と連携した三角協力は,これらを有効に活用した協力として,国際社会からも高い評価を得ているところ,引き続きこの取組を継続していく。」とあるが、三角協力については必ずしも高い評価を得ていないものも存在することに鑑み、全文を除去することを提案します。

*NGOとの協働
  「V 実施、(2)実施体制、イ 連携の強化、(オ)市民社会との連携」においてNGO/CSOとの連携強化がうたわれたことを歓迎します。そのことをより明確に、効果的に表現するために「開発協力における参加・協働の強化を含め,NGO/CSOとの連携を戦略的に強化する。そのためにも,外務省・JICAにおいて,社会開発分野の人材育成,体制整備に取り組む。」を「実施、政策立案了局面での開発協力における参加・協働の強化を含め、NGO/CSOとの連携を強化する。そのためにも、外務省・JICAとNGO/CSOが協働して、社会開発分野の人材育成、体制整備に取り組む。」との修文を提案します。

*量に関する記述への懸念
  「V 実施、(2)実施体制、ウ 実施基盤の強化」に「対国民総所得(GNI)比でODAの量を0.7%とする国際的目標を念頭に置く」との文言が入っていることは、ODAの量を増やそうという積極的側面を歓迎します。一方で、現行水準との大きなかい離により、改定された大綱の下での実現が見透せないことへの懸念もあり、具体的な数値については検討する必要があるのではと思います。
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2014年11月12日

【11/29開催!】TPPとくらしを考えるシンポジウム『今の食、当たり前?〜こどもに残したい未来〜』「ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク」主催

北京でのTPP閣僚会合、首脳会合も終わりました。
現在のところ、年内妥結の見込みは薄いと報道されていますが、米国の中間選挙後、TPA(貿易交渉権限)がとりやすくなったとの見方も。
TPPが漂流したとしても、日米並行協議や日本の国内政策によって、私たちの「食をめぐる環境」は大きな影響をうけそうです。

保育は14日締切!
隣会場では、「実はすごかった」大阪野菜の直売所が出現!
ぜひお越しください!

●準備都合上、できるだけ事前参加申し込みをお願いします●
主催は「ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク」。
AMネットも賛同加入する、ゆるやかなネットワークです。
ぜひ、こちらも「いいね!」でご支援ください!
https://www.facebook.com/tpposakanet

symposium_20141129.jpg


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
11/29開催!TPPとくらしを考えるシンポジウム
『今の食、当たり前?〜こどもに残したい未来〜』
https://www.facebook.com/events/542561689206403/

スーパーやコンビニに行けば、食べものがたくさん並んでいます。

でもちょっと待ってください。
その暮らしは「これからも当たり前」でしょうか?
食料自給率2%の「大阪の食べもの」事情。今、そしてこれからは…?

TPPやアベノミクスの成長戦略は、私たちにいったいどんな影響があるのでしょうか。
今当たり前にある暮らしが、これからどう変わっていくのか。
丹念に現場を見られてきた渡辺先生ならではのお話をしていただきます。


◆日時:11月29日(土)13:30〜16:00(13:00〜開場)
◆会場:国労会館3階大会議室(JR天満駅下車、北側線路沿いに京橋方向へ徒歩3分)

◆講演:「これからどうなる?食と農」
渡辺信夫さん(元立命館大学講師)

◆現場からの報告
1、「がんばってます。大阪・都市農業」
  池嶋 明さん(JA大阪中央会 食と農・環境対策部次長)

2、「食卓から考える、私たちのくらし」
 浅岡元子さん(日本の伝統食を考える会事務局長)

★「大阪野菜の直売所」が登場!
大阪市内でなかなか見られない、しかも大阪野菜の直売所です。
12:30〜シンポジウム隣の会場にて。

★シンポジウム始めに「食」クイズあります。
どれだけ知ってる?大阪野菜、食のこと。全問正解者は豪華賞品がもらえるかも♪

★保育あります。
お子さんのお名前・年齢・性別、保護者のお名前・連絡先を記入し、06-6941-5699まで
FAXにてお申し込みください。(1歳以上に限ります。11月14日(金)申込締切

■主催:ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク
■問合せ・申込先:全大阪消費者団体連絡会 06-6941-3745

<できるだけ事前参加申し込みをお願いします>
o-shoudanren@mb8.seikyou.ne.jp 又は、氏名記入の上、FAX06-6941-5699まで。
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2014年10月29日

ODA大綱案に関する公聴会・パブコメ実施を外務省発表&11/8事前学習会@大阪のご案内


ODA大綱案に関する公聴会・パブコメ実施が外務省より発表されました。それに先立ち11/8(土)大阪で学習会を開催いたします。
ぜひご参加ください!

【ODA大綱】
外務省主催ODA大綱案に関する公聴会日程
1. 東京11/15(土)
2. 京都11/16(日)
3. 福岡11/22(土)
4. 仙台11/23(日)
いずれも14時〜16時 http://urx.nu/duqC

【パブコメ】
意見募集期間10/29(水)〜11/27(木)必着
http://urx.nu/dury

==============================
  【学習会】ODA(政府開発援助)大綱改定原案を読む

    〜市民・NGOは何ができるか、何をすべきか〜

        <11/8(土)大阪・梅田>
==============================

日本のODA(政府開発援助)政策の最上位文書であるODA大綱
の改定が進められています。ODA大綱は1992年に策定され、
その後、2003年の改定を経て、今日に至っています。

10年程度での改定をめどとしており、今年3月に岸田外務大臣が
改定を表明して以来、外務省の担当者と各種団体との意見交換など
が繰り広げられてきました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/kaikaku/taikou_minaoshi/

そしてこのたび、政府より改定案が示され、関西や東京など各地で
の公聴会や、パブリックコメントが実施されることとなりました。
その前に、ODA大綱の成り立ちや成果・課題などをおさらいし、
さらに改定原案を読み説き、今回改定の焦点を明らかにした上で、
わたしたち市民・NGOの一人一人に何ができるか、何をすべきか、
ご一緒に考えてみたいと思います。

ぜひご参加ください。

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【日時】2014年11月8日(土)14:30〜17:30

【会場】大阪聖パウロ教会4F会議室(関西NGO協議会の隣室)
    (〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30 4階)
    http://kansaingo.net/access/

    ※阪急電車「梅田」駅茶屋町口より徒歩5分
 地下鉄御堂筋線「梅田」駅北口より徒歩5分
 JR「大阪」駅より徒歩10分

【会費】無料

    ※席上、本学習会の開催やODA大綱改定への提言活動の
     ためのカンパを募ります。ご協力ください!!

【講師】神田浩史さん
    (ODA改革ネットワーク世話人、AMネット理事、
     関西NGO協議会提言専門委員会アドバイザー
     外務大臣の諮問機関「国際協力に関する有識者会議」元委員)

    加藤良太さん
    (関西NGO協議会提言専門委員、
     NGO・外務省定期協議会「ODA政策協議会」コーディネーター)

【申込】「11/8のODA大綱学習会への参加希望」および、
    「お名前、ご所属、ご連絡先のメール・電話」を明記の上、
    以下のメールフォームからお申し込みください。
    http://kansaingo.net/contact/

    ※当日参加も可能です。

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【主催】特定非営利活動法人 関西NGO協議会

    〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30 4階
    TEL:06-6377-5144 FAX:06-6377-5148
    URL:http://www.kansaingo.net/
    E-mail:knc@kansaingo.net(代表)
==============================
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2014年09月06日

9/19(金)夜『市民と外務省のODA大綱見直しに関する意見交換会』&9/12(金)夜プレ勉強会@名古屋




9/19(金)夜『市民と外務省のODA大綱見直しに関する意見交換会』@名古屋開催!
 &9/12(金)夜プレ勉強会

詳細URL&申込み:http://www.nangoc.org/information/912-1.php


本年3月、岸田外務大臣は政府開発援助(ODA)大綱見直しに着手すること
を表明し、外務省では、外務大臣のもとに有識者懇談会を設置して議論を進め、
6月24日同懇談会による報告書が出されました。
これに基づき、現在、実際の大綱改定作業が進められています。

(参考)外務省「政府開発援助(ODA)大綱見直しについて」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/kaikaku/taikou_minaoshi/

ODA大綱の見直しにあたり,直接外務省担当者から説明を聞き、意見交換が
できる機会です。
日本のODA・国際協力にご意見・ご関心のあるみなさまのご参加をお待ちし
ています。

●日時
9月19日(金)18:30〜21:00

●場所
JICA中部国際センター(名古屋)セミナールーム
〒453-0872 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-7
http://www.jica.go.jp/chubu/office/access_map.html
(名古屋駅下車 徒歩13分, 名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線 ささしまライ
ブ駅下車 徒歩5分, 近鉄名古屋線 米野駅下車 徒歩10分)

●内容
ODA大綱見直しに関して
・有識者懇談報告書提出後の動き
   【山崎 眞由美((特活)名古屋NGOセンター 副理事長)】
・外務省担当者からの説明・質疑応答
   【?杉 優弘 外務省 国際協力局 政策課 課長】
・出席者と外務省担当者による意見交換
   モデレーター:【神田浩史((特活)泉京・垂井理事)】

●主催:外務省

●お問い合わせ先:
・外務省国際協力局政策課
  担当:渡辺 連絡先:03‐5501‐8000(内線:3568)

・JICA中部国際センター(名古屋)
  担当:市民参加協力課 佐藤、小原 連絡先:052‐533‐0120

・特定非営利活動法人名古屋NGOセンター
  担当:門田(もんでん) 連絡先:052‐228‐8109(火〜土:13時〜17時)
             E-mail:info@nangoc.org


なお、上記意見交換会に先立ち、プレ学習会を行います。

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 『ODA大綱見直しに関する意見交換会』@名古屋で意見を出そう!勉強会
■------------------------------------------------------------------■

●日時:9月12日(金)19:00〜21:00

●場所:名古屋NGOセンター 事務所(中区新栄町2-3 YWCAビル7F) 
http://www.nangoc.org/map/

●内容:ODA大綱見直しに関して、疑問なんでも聞いちゃおう! 
・そもそも、いつ、どのような議論で、どんなODA大綱ができたのか、
 それがどのように改定されて変わっていったのか、なぜ今見直しなのか、
・NGOの立場から今回の見直しの問題点は何か、NGOにとって大切なことは何
か・・・
   各自、自分の意見が持てるよう、みんなで意見を出し合い、論点整理を
しいきます。
   情報提供やインプットは、政策提言委員がいたします。
   国際協力NGOセンター(JANIC)のWEBに関連資料が掲載されています。
   こちらをご覧下さい→http://www.janic.org/news/odataiko-minaoshi2014.php

●主催:名古屋NGOセンター政策提言委員会

※資料代等に充てさせていただくため、当日カンパをお願いいたします。

■------------------------------------------------------------------■
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2014年08月20日

8/24開催!みんなの水の文化祭@新大阪「盛りだくさん♪全体スケジュール確定!」

いよいよ今週末開催!
みんなの水の文化祭 〜民営・公営なにがええの?〜
■日時:2014.8.24(日)10:00〜16:00
■場所:市民交流センターひがしよどがわ1階〜4階まで全館
(大阪市東淀川区西淡路1-4-18)(JR新大阪駅東出口から徒歩3分)

揺れる大阪市の「水」。
「水はいったいだれのもの?」「水はどこから来てどこに行くの?」

日常ではあまり意識しなかった「水」の問題に注目し、
「水」を中心としたイベント(文化祭)を開催!
「水」は、立場や思想を越え、生きとし生けるものすべてに必要なもの。
ワークショップブースでは夏休みの自由研究に役立つかも⁈

みんなの水の文化祭140824.jpg

【ステージ・プログラム】1階講堂(体育館)
10:30 モンゴルゲル組み立て体験(予約不要、ステージ後方)
    ※組み立て完成後は展示スペースとして来場者にゲルを体験していただきます。
11:00 南方太鼓集団 「烈火」による太鼓演奏
12:00 各バンド演奏
    ・中野良輔によるアコースティックライブ
    ・ねこぱんちローリングサンダーによる大人気アニソン
    ・ジジーペイジと寺町鉄弦隊によるR&B
15:00 大ビンゴ大会

【中庭】
・かき氷、ジュース、コーヒーなどを販売
・梅田の「空亀」名物・ホットドッグが登場!
・「アジア協会アジア友の会」による「水運び体験」ワークショップを開催!
 水道がない暮らしってどんな感じ?

【展示・交流スペース】2階
以下の団体による展示をお楽しみください!

・AMネット(流域マップってなに)
・水政策研究所(水道の水はどこから)
・京都・雨水の会(雨水を利用しよう)
・プロジェクト保津川(桂川の保津峡保全)
・大川水辺クラブ(大川で遊ぼう)
・アジア協会アジア友の会(アジアに井戸水を)
・日本国際飢餓対策機構(貧困・飢餓と水)
・OneVillege(フェアトレードショップ)
・滋賀県流域治水研究室(流域治水政策)

ちんどん屋も登場!

【ワークショップ】3階
開始〜終了までいつでも体験可能です。
305号室:
・リバーカッター
・浮くか沈むか!?
・水のオリンピック
・二酸化炭素が好きな水はどっち?

303号室:
・ベニザケノ嗅覚
・レインスティック(工作)
(WETプロジェクト)

【講演会・映画祭】4階
●講演会スケジュール
10:20〜11:20 水循環基本法ができるまで 〜そして、これから〜
         森山浩行(前衆議院議員)
11:30〜12:30 水道再公営化の潮流 〜英・独ほか世界の水道〜
         岸本聡子(トランスナショナル研究所)
12:40〜13:40 漢字で読み解く水問題 〜本当は怖いサンズイの漢字〜
         橋本淳司(水ジャーナリスト)
13:50〜14:50 川の流れでつながるイノチ 〜流域よもやま噺〜
         神田浩史(NPO法人泉京・垂井)
15:00〜16:00 シンポジウム〜大阪市の水道が民営化したら・・・〜

●水映画祭スケジュール
10:00-10:30 『水は誰のものか』(アジア太平洋資料センター)
10:30-11:00 トークセッション(1)映画解説&エトセトラ
       堀内葵氏(AMネット理事)・新里嘉孝氏(おお川水辺クラブ代表) 
11:10-12:10 『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』(ナマケモノ倶楽部)
12:20-13:50 『水になった村』(ポレポレタイムス社)
14:00-14:30 『水は誰のものか』(アジア太平洋資料センター)
14:30-15:00 トークセッション(2)映画解説&エトセトラ
       堀内葵氏(AMネット理事)・新里嘉孝氏(おお川水辺クラブ代表) 
15:00-16:00 『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』(ナマケモノ倶楽部) 

☆映画紹介☆
@水は誰のものか http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/water.html
水道事業の民営化に直面するマニラやジャカルタの都市住民たち、慢性的な水不足のせいで、わずか200リットルの水で1週間をしのぐ中国農村の家族、コカ・コーラ社による地下水汲み上げに対して立ち上がったインド・ケーララの人びと−。そして日本にいる私たちは、中国などから農産物や工業製品を輸入することで、間接的に水を大量に輸入しているのです。いったい水は誰のものなのでしょうか?

A水になった村 http://movies.polepoletimes.jp/mizu/
1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。
総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻って来た。村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。 食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの笑い声に満ちている。
2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。もう誰も、村に帰ることはできない。
ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。

Bヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて with 辻信一
http://www.sloth.gr.jp/events/vandana_uplink/

インド・ニューデリー、そして、ヴァンダナの故郷デラドゥンのナヴダーニャ農場にて、ヴァンダナさんが語る「TPP」、「遺伝子組み換え(GMO)」、「たねの未来」。インドの伝統的な宇宙観が示す「自由経済」、そして「生きる歓び」とは?
農民とともにあり続けるヴァンダナさんの「闘うエコロジー」には愛と希望があふれていた!
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2014年07月29日

家族連れがおすすめ♪【8/24開催】みんなの水の文化祭〜民営・公営なにがええの?〜 @新大阪

水は、飲み水以外にも、環境やその素材、さまざまな顔を持っています。
大人から子どもまで、水に関するさまざまなテーマで一日遊べる、まさに「文化祭」

水のふしぎがわかるワークショップ、モンゴルのゲル体験から、
市民団体の活動紹介ブース、水にまつわる映画祭、そして豪華ゲストの講演会。

こんなお得なメニューが【出入り自由・入場料無料】で楽しめる貴重な機会です!
ぜひご家族でご参加ください!
夏休みの自由研究にも使えるかも??

みんなの水の文化祭
〜民営・公営なにがええの?〜

■日時:2014.8.24(日)10:00〜16:00
■場所:市民交流センターひがしよどがわ
(大阪市東淀川区西淡路1-4-18)(JR新大阪駅東出口から徒歩3分)

揺れる大阪市の「水」。
「水はいったいだれのもの?」「水はどこから来てどこに行くの?」

日常ではあまり意識しなかった「水」の問題に注目し、
「水」を中心としたイベント(文化祭)をすべての人を参加対象として行います。

「水」は、立場や思想を越え、生きとし生けるものすべてに必要なものです。

私たちはこの限られた貴重な「水」に対して、
「みんなで考えよう」を基本に、
誰を優先することなく、誰を排除することもなく、
水で繋がる「みんなの水の文化祭実行委員会」として行動をしています。

●イベントの内容
「講演・シンポジウム」「映画祭」「ワークショップ」「展示・活動紹介・物販」「ステージ」「飲食・休憩」という6つのエリアを用意し、1日中「水に触れてもらう」という趣旨で運営したいと考えています。

「講演・シンポジウム」では・・・
 1日で水の専門家にもなれそうな充実した内容の講師陣で準備。

  森山浩行氏(前衆議院議員):
   「水循環基本法ができるまで〜そして、これから〜」

  岸本聡子氏(トランスナショナル研究所:オランダ):
   「水道再公営化の潮流〜英・独ほか世界の水道〜」

  橋本淳司氏(水ジャーナリスト):
   「漢字で読み解く水問題〜本当は怖いサンズイの漢字〜」

  神田浩史氏(NPO法人泉京・垂井):
   「川の流れでつながるイノチ〜流域よもやま噺〜」


「映画祭」では・・・
水にまつわる世界の映画などを数本放映予定。合間に内容を補完するトークショーなども準備。

「ワークショップ」では・・・
 体験学習ネットワークのメンバーによる、水にまつわるワークショップ(Wet Project)を1日中随時開催。大人も子どももおおはしゃぎ間違いなしの「気づき」と「感動」の場面を準備。

「展示・活動紹介・物販」では・・・
 水にまつわる取り組みを行うグループなどの活動紹介や、「水がどこから来てどこに行くの?」といった展示など行い、来場者自身の「行動したい!」に応えるものを準備。

「ステージ」では・・・
 「水」を愛して止まない人々らによる発表会的なイベントや、モンゴルのゲルを建て遊牧民の暮らしを体感するなど、多岐にわたる「水」へのアプローチを模索。

「飲食・休憩」
では・・・
 文字通り1日中ここで過ごせるよう、快適な空間や飲食を準備。

「一方が一方を排除しない」、「みんなで考える」、そんなイベントになることを、私たち実行委員会は目標としています。


●問い合わせ先
「みんなの水の文化祭実行委員会問い合わせ窓口」
NPO水政策研究所 事務局 辻谷貴文

〒530-0041 大阪市北区天神橋3丁目6-26
TEL:06-6882-6767/FAX:06-4800-2226
E-MAIL:water-policy@cosmos.ocn.ne.jp

みんなの水の文化祭140824.jpg

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2014年07月25日

【7/25東京】世界とつながる「地域づくり」とは?―AMネット理事・神田浩史さんをお迎えして―

以下のイベントにAMネット理事・神田浩史が登場します。
お近くの方はぜひご参加ください。

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2014年7月25日(金)19:30〜21:00

世界とつながる「地域づくり」とは?―AMネット理事・神田浩史さんをお迎えして―

ODA(政府開発援助)による農業開発分野に携わった後、グローバリゼーションに関する調査研究や政策提言を長く続けてこられた神田さんが、いま注力しているのが、ご自身が暮らす岐阜県垂井町での「地域づくり」の活動。

グローバルとローカルをつなぐキーワードとしての「フェアトレードタウン」、点ではなく面として地域を見つめ直す「流域」という考え方、神田さんの現場での実践例をもとに、みなさんと一緒にこれからの「地域づくり」について考えてみたいと思います。
ぜひお気軽にご参加ください。

日時:2014年7月25日(金)19時半〜21時ころ
会場:APLA会議室(http://www.apla.jp/aboutus/map
講師:神田浩史さん(AMネット理事/西濃環境NPOネットワーク副会長)
参加費:無料
※席数の都合上、なるべく事前にお申込みください。当日参加も歓迎です。
※終了後、近隣で神田さんを囲んでの懇親会を予定しています(予算3000円程度)
申込み:特定非営利活動法人APLA(担当:野川)
TEL: 03-5273-8160 / FAX: 03-5273-8667
メールの場合は、お問い合わせフォームよりお願いします。
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2014年06月18日

7/26(土)開催!「これが最新情報!TPPと国家戦略特区でどうなる大阪圏!?」@大阪

AMネットからも登壇します。
ぜひご参加ください!


シンポジウムのお知らせ!
これが最新情報!
TPPと国家戦略特区でどうなる大阪圏!?


TPP(環太平洋連携協定)は農業だけでなく医療、労働など多岐にわたる領域で例外なき自由化を行なう条約である。
TPPに日本が参加すれば、すべての人にとって安心して暮らせる権利が根こそぎ奪われてしまう。
大幅な規制緩和を行うTPPだが、安倍総理の 経済政策では国家戦略特区も表裏一体といえる。
国際条約であるTPPに批准しなくとも、国家戦略特区ならTPPに批准したのと同様の状況を作り出すことができる。
首都圏、関西圏、福岡など国家戦略特区は指定GDPの4割を占め、特区の問題にとどまらない。
しかも、税金、教育、医療など多岐にわたったさらなる規制緩和で外資優遇が行われ、決定権は竹中平蔵氏をはじめとする多くを民間有識者で占める「国家戦略特別区諮問会議」「同区域会議」にゆだねられる。

関西は、大阪は、これによって何が変わるのか。


  ◆日時       2014年7月26日(土)12:30開場 13:00開始
  ◆会場     靭(うつぼ)公園テニスコートB1会議室
           大阪市西区靭本町2-1-14  http://yahoo.jp/hYeGnR
地下鉄四ツ橋線「本町」(25)(28)出口       
  ◆パネリスト   内田聖子 アジア太平洋資料センター事務局長 
             奈須りえ  市民生活アナリスト
             塩見俊次 医師  奈良県医師会長
             杉島幸生 弁護士 自由法曹団
             NPO法人AMネット

◆司会・コーディネーター 中村哲治 元衆議院議員

◆参加費   1,000円

◆お申し込サイト  http://tinyurl.com/p3opnvf


主催:市民シンクタンク まちづくりエンパワメント
協力:アジア太平洋資料センター(PARC)

FB https://www.facebook.com/enpawament2014

お問い合わせ: enpawament@gmail.com

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2014年06月07日

7/13(日)開催「ほんまにええの?TPP」〜規制緩和が私たちのくらしに及ぼす影響を考える〜@大阪

ほんまにええの?TPP大阪ネットワークの学習会開催!

◆シンポジウム 「ほんまにええの?TPP PARTU」〜規制緩和が私たちのくらしに及ぼす影響を考える〜
◆日 時 7月13日(日)13:30〜16:30
◆場 所  国労会館 3F大会議室
  JR天満駅徒歩2分 http://yahoo.jp/LwCRIn

日米首脳会談でも、その後の閣僚会合においても日米二国間協議は合意に至ることはできませんでした。

公約・国会決議を無視してTPP交渉にあたる安倍内閣は、これまでの規制緩和・構造改革路線が、貧困と格差の拡大や国民生活に犠牲を強いる多くの問題を生んできたことへの反省が全くありません。

安倍内閣がすすめる成長戦略は、国内外の規制緩和推進政策推進と軌を一にしており、さらに「岩盤規制に手を付ける」ということは国民生活に必要不可欠な社会保障の仕組みを破壊するということに他なりません。TPP交渉に対する姿勢も同様のレールを走るものとなっています。

「ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク」では、政府や財界、マスコミがTPPに前のめりになっている問題を考えるうえで、規制緩和・市場化がどのように国民生活に困難をもたらしたのかを明らかにしたいと考え、下記のシンポジウムを企画しました。4分野からの報告を得て、討論を行います。

<各分野からの報告>  
@ 雇用・労働法制規制緩和 杉島幸生さん(TPPに反対する弁護士ネットワーク)
A 中小商工業者と規制緩和 大川利雄さん(大阪商工団体連合会副会長)
B TPPで医療はどう変わる 平出幸夫さん
(大阪民主医療機関連合会事務局次長)
C 保育行政と規制緩和  仲井さやかさん(大阪保育運動連絡会副会長)

◆主 催   ほんまにええの?TPP大阪ネットワーク
問合せ:全大阪消費者団体連絡会 06-6941-3745
申込先:全大阪消費者団体連絡会 ファックス.06-6941-5699
(当日参加も可能ですが、準備の都合上できるだけ事前申込をお願いします)

◆保育あります(要申込み)
※保育は1歳以上のお子様に限ります。保育の申込みは、7月3日(金)締め切りです。
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2014年05月17日

6/1(日)ODA大綱見直しに関する意見交換会・関西(第1回)@JICA関西が開催されます。

ODA大綱見直しに関する意見交換会・関西実行委員会としてAMネットも協力します。
外務省主催のODA大綱見直し意見交換会です。

ODA大綱の「非軍事主義」理念が危ういなど、数多くの指摘をAMネット含め多くのNGOが意見表明しています。
参考:http://kansaingo.net/6357/

ぜひご参加ください!

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               外務省主催

     ODA大綱見直しに関する意見交換会・関西(第1回)

        <6/1(日)14時@JICA関西>
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本年3月、岸田外務大臣は政府開発援助(ODA)大綱見直しに着手すること
を表明し、外務省では、外務大臣のもとに有識者懇談会を設置して議論を進め、
6月末までに同懇談会による報告書が出されることになっています。これに基
づき、実際の改定作業が進められることになります。

(参考)外務省「政府開発援助(ODA)大綱見直しについて」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/kaikaku/taikou_minaoshi/index.html

今回、具体的な改定作業が進められる前の段階において、広く関西地域のみな
さまのご意見をうかがい、対話をすすめるため、外務省と関西地域の国際協力
NGOとの協働により、意見交換会を開催することといたしました。日本のO
DA・国際協力にご意見・ご関心のあるみなさまのご参加をお待ちしています。


【日時】6月1日(日)14時〜16時(終了予定)※13時半開場

【会場】JICA関西
    http://www.jica.go.jp/kansai/office/access.html
    〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
   (JR「灘」駅から徒歩約12分、阪神「岩屋」駅から徒歩約10分)

【内容】ODA大綱見直しについて
    ・外務省担当者からの説明・質疑応答
    ・参加者と外務省担当者による意見交換

    ※外務省国際協力局政策課から担当者が出席します。

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【お申し込み】

以下リンク先のフォームからお申し込みください。
http://goo.gl/qEpedT
(ODA大綱見直しに関する意見交換会・関西実行委員会 宛)

※当日参加も可能ですが、会場準備の都合上、事前申込にぜひご協力ください。
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【お問い合わせ】
外務省 国際協力局政策課
担当:渡辺
電話:03−5501−8000(内線:3568)

独立行政法人国際協力機構 関西国際センター(JICA関西)
担当:吉村(総務課)
電話:078−261−0341

ODA大綱見直しに関する意見交換会・関西実行委員会
担当:加藤(関西NGO協議会)、武田(AMネット)
電話:06−6377−5144(関西NGO協議会)
E-mail:oda.d.kansai@gmail.com
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