2011年10月28日

【イベント】放射能汚染食品から子どもたちを守ろう! 〜野呂美加さんのお話会 IN 垂井〜

AMネット理事 神田浩史がかかわっている岐阜県垂井の
イベント紹介です。


◆―――――――――――――――――――――――――――◆
        POWER TO THE PEOPLE
    放射能汚染食品から子どもたちを守ろう!
     〜野呂美加さんのお話会 IN 垂井〜
      2011.10.30(SUN) 15:00〜17:30
◆―――――――――――――――――――――――――――◆

原発の事故から、半年以上が経ち、被災者はもとより、
日本中、世界中に放射能汚染は拡散されてしまいました。
大気に留まらず、土壌汚染も、食品汚染も甚だしくなってきました。
後手後手の対応ばかりで、真実が、うやむやに包まれてしまっています。
見えないけれど、匂わないけれど、放射能は少しずつ体を蝕みます。
特に小さな子どもから。汚染された食品が、学校給食に使われています。
基準値をはるかに超えた汚泥が、肥料、セメントと名を変えて
各地にばら撒かれています。汚染された瓦礫も然りです。

 誰かの無知や偏見で 私たちは死にたくはないし、
 誰かの傲慢のせいで 子どもたちを死なせたくはない。

今、必要なことは“事実を知ること”。
そして知った上で、何を感じ、何を選んでいくか、
考え続けなければならないことだと思います。
福島原発の事故は収束していないし、
この国には何処を向いても、原発があります。
償い切れない過ちを犯したのだから、
即刻、全ての原発を止めるのが、倫理であると思うのです。
泊原発の再稼働なんてもってのほか!!
心に、愛と正義を!口元には、冗談と笑いを絶やさず
この惨事を乗り越えていきましょう。
大切なものを守る、ゆるぎない力で!!!!
ベラルーシの子どもたちを見守り続けてきた野呂さんのお話には、
何にも勝る愛があります。
どうぞ、たくさんの方が、自分たちのこととして、
話を聞きに来てくださることを願っています。

                       スープ屋さん

◆野呂美加さんのプロフィール◆
NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表。
22年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、
空気や水のきれいな日本で保養させる活動を1992年に知人と始める。
これまでに招待した子どもは、19年間で648人。
2005年国際交流基金より「地球市民賞」受賞。
福島原発事故発生以来、各地で主にお母さんたちのための
お話会を開催している。

団体の活動については下記をご覧ください。

◆チェルノブイリへのかけはし◆
http://www.kakehashi.or.jp/

 
 
と き : 2011年10月30日(日)
      15:00〜17:30(開場14:30)
ところ : 垂井町中央公民館3階
       (不破郡垂井町1543-3)
参加費 : 1,000円
      ※チェルノブイリのかけはしが行っている
        福島の子どもたちイタリア保養へカンパします。
定 員 : 150人
      ※要予約です。
        託児はありませんが、畳の休憩室はあります。

◆お問い合わせ・お申込み◆
スープ屋さん 090-1271-5486 まで

協力:NPO法人泉京・垂井

http://sento-tarui-blog.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-a036.html



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2011年09月26日

【10/1東京】グリーン・エコノミー×水 〜“いのちの再生産”を実現するための水の利用と供給とは〜

9/24のグローバル市民水フォーラムでサプライズ・ゲストとして、
世界の水道事業の最新情報をお話しくださった岸本聡子さん(TNI)が、
東京でも講演されることになりました。

ぜひご参加ください★


10月1日(土)18:30より ――――――――――――――――――――□■□■
A SEED JAPAN水源WATCH!プロジェクト主催フォーラム
「グリーン・エコノミー×水 〜“いのちの再生産”を実現するための水の利用と供給とは〜」
□■□■―――――――――――――――――――――――――――――――

限りある資源である“水”。

国連のデータによると、2025年に、例えば世界の人口が90億人になった場合、
世界の全人口の約2/3が水ストレスに直面するという予測がされています。

すべての生命体、生態系は水がなければ生きてゆくことができません。

いま世界では新しい経済の在り方が議論されています。
その1つ、UNEPの発行した「グリーン・エコノミー(*)レポート」の中では、
水利用効率の向上と水へのアクセスを確保するための投資の増加が提案されています。

一方、私たちは3.11の東日本大震災を経験し、いのちの大切さや新しい経済の在り方を実現する必要性を認識しました。

本フォーラムでは、世界に迫りくる水ストレスを緩和するために、
いのちの源である水の保全と管理を
「グリーン・エコノミー」を含む新しい経済の在り方
という視点から考えたいと思います。

※ここでいうグリーン・エコノミーとは
「環境に優しく、環境の向上をもたらす財・サービスを生産する部門へのマクロレベルでの投資
(グリーン投資)効果を示すこと/とくに貧しい人々の利益となるグリーン投資を、
いかに推進するべきかについて方針を立てること」と定義されます。(「UNEP Green Economy Initiative 」より)

□■□■――――――――――――――――――――――――――――――□■□■
☆開催概要☆
【日時】2011年10月1日(土) 18:00開場、18:30開始 20:30終了予定
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター
※ 場所の詳細に関しましては、お申し込みいただいた方に後日ご連絡致します。

【主催】国際青年環境NGO A SEED JAPAN 水源WATCH!プロジェクト
※ホームページはコチラ→www.aseed.org/asj_water/


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2011年09月14日

【10/21東京】「水基本法(仮称)の制定をめざすシンポジウム」でAMネット理事の堀内葵がNPOの視点から発題します

連合主催の下記イベント(水基本法(仮称)の制定をめざすシンポジウム)に、
AMネット理事の堀内葵がNPOの視点から発題します。

国連でも「水への権利」が採択されたことは記憶に新しいですね。
その後の動きや、世界で起きている水問題についてお話しします。

ぜひご参加ください!


〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 


水基本法(仮称)の制定をめざすシンポジウムを開催


現在、国内の水を取り巻く状況は、水に関する管轄省庁が中央官庁だけでも7省にまたがり、個別の水道関係法、事業法は50以上存在しているなど非常に複雑ものとなっています。

また、水の管理体制については公共水域の表流水のみを「公水」とし、地下水をはじめとしたその他の水は、土地に付随する「私水」と位置づけられるなど一元化されたものとはなっていません。

私たちの生活に欠かせない貴重な循環資源である「水」をいかにして守り、持続可能な社会を築いていくか・・・。
連合は、水行政の一元化を確立し、総合的な水の管理体制を確立する「水基本法(仮称)」の制定を、「2001〜2003年度政策・制度 要求と提言」における方針化以降取り組みを継続していきました。

昨今、新しい時代に対応できる水制度を求める機運が高まる中、連合の取り組みを更に推進する観点から「水基本法(仮称)の制定をめざすシンポジウム」を開催いたします。奮ってご参加ください。

●と き  2011年10月21日(金) 13:30〜16:30
●ところ 東京証券会館 8Fホール(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)
     ・東西線・日比谷線 茅場町駅:8番出口直結
     ・銀座線・東西線・都営浅草線 日本橋駅:D2出口 徒歩5分
     ・JR 東京駅:八重洲北口 徒歩10分
●開催内容  講演内容は一部変更になる場合があります。

第1部
     NPOの視点から 「世界の水道の実態 ―新たな公共水道をめざして−」
     堀内 葵(AMネット理事)

    有識者の視点から「水を取り巻く環境と、水行政の一元化の必要性について」
     高橋 裕(東京大学名誉教授)

第2部
     政府の視点から 「民主党水政策PPTT・水循環基本法案の検討経過について」
     森山 浩行(衆議院議員)

    連合方針説明 「水基本法((仮称))制定に関する連合の考え方について」
     連合本部

●参加費 無料

●主催 日本労働組合総連合会(連合)

●問い合わせ先:連合 社会政策局 e-mail:n-fukui@sv.rengo-net.or.jp
    
       〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
       Tel:(03)5295-0522 Fax:(03)5295-0546




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2011年08月26日

【延期のお知らせ】【9/3大阪】Save the Water 〜水の問題を見つめ直す〜

※(9月3日追記)下記イベントは、「台風12号(タラス)の接近による暴風のため、スタッフ・講師ともに大阪へ移動することが難しくなったため延期する」との連絡がありました。新しい日程が決まり次第、こちらのブログ等でお知らせいたします。



国際青年環境団体A SEED JAPANがパタゴニア大阪店舗にて、
Save The Water 〜水の問題を見つめ直す」というセミナーを開催します。

水源で起きている問題を伝え、
どのように水源を管理していくのかを
公共の視点から考えるセミナーです。

ぜひご参加ください。

なお、今年5月にA SEED JAPANが開催した「アースデイ東京2011 アフター・セミナー 水源WATCHなう!-みんなの”つぶやき”で水源を守ろう!-」では、AMネット理事の堀内葵が講師を務めたこともあり、水分野の活動でAMネットと協力関係にあります。


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logo.jpg

こんにちは!

水源WATCH!プロジェクトの眞島(はづき)です。

水源WATCH!プロジェクトでは、9月3日(土)19:30より、

「Save the Water 〜水の問題を見つめ直す〜」と題し、
アウトドアウェアメーカー パタゴニアさんの大阪ストアにて、
トークイベントを開催することになりました。

当日は、水源で起きている問題と私たちとのカンケイについての話や、
水源の問題について実感してもらうグループワークを予定しています。

水についてみんなで一緒に考える、楽しいイベントにしたいと思っていますので、
ぜひご参加ください♪

以下、開催概要です。

Save the Water 〜水の問題を見つめ直す〜
スピーカー: A SEED JAPAN 水源WATCH!プロジェクト

9月3日(土) 19:30〜
パタゴニア大阪ストア:http://www.patagonia.com/jp/patagonia.go?assetid=6551
※地下鉄御堂筋線 心斎橋駅:徒歩5分
(要予約:定員40名)

世界中で人間が利用できる水は1%に満たないなか、
水不足や汚染で7人に1人が清潔な水にアクセスできていません。
人口増加によりさらに状況は悪化し、2030年には世界人口の半数が水ストレスにさらされると言われています。

一方、日本では簡単に水を手に入れることができるため、水問題とは無縁だ、と思いがちです。
しかし、すべての水が流れ出る源である「水源」に注目してみると、水の問題と私たちの関係が見えてくるのです。

昨年の夏、私たち水源WATCH!プロジェクトでは、地下水が豊富で多くの企業が取水を行っている山梨県北杜市を訪れ、
普段飲んでいる水がどこから来たのか、どうやって取られているのかを知りました。

今回のイベントでは、この山梨県の事例も交えながら、
水源で起きている問題と私たちの関係をみなさんにお伝えするとともに、
水源を守っていくためにできることを一緒に考えていきます。

こちらはパタゴニアの環境キャンペーン「アワ・コモン・ウォーターズ(共有の水)」基調トークイベントです。

お問い合わせ/ご予約
パタゴニア 大阪 http://www.patagonia.com/jp/patagonia.go?assetid=6551

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2011年08月20日

【8/25京都】「3R・循環府民シンポジウム in 京都 〜循環型社会に向けての地域活性化事例と府民交流会〜」にAMネット理事の神田浩史が参加します

京都で開催される下記シンポジウムにAMネット理事の神田浩史が参加します。
(肩書きは地元・岐阜で活動しているNPO法人泉京・垂井の理事ですが・・・)

3R(リデュース、リユース、リサイクル)について今一度考える機会です。
ぜひご参加ください☆

チラシ・申し込み用紙はこちら(PDFファイル)!

ーーーーー

京都府では、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組を進めるため「京都府循環型社会形成計画」を策定中です。計画づくりを進めるに当たっては、府民の皆様の意見を計画に反映させることが必要です。

そのため、循環型社会の構築に向けた取り組みの主体である事業者、NPO/NGO、行政、府民の皆様が一堂に会して、循環型社会に向けた課題や地域活性化のための事例発表、府民の皆様との意見交換を行うため、本シンポジウムを開催いたします。

日時:2011年8月25日(木)13:00-16:35
場所:京都テルサ東館2階セミナー室(京都市南区東九条下殿田町70)

13:00~13:05 開会挨拶

13:05~13:45 「第二次循環型社会推進基本計画の概要」
         環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部循環型社会推進室

13:45~15:00 事例発表

       「ぎふ・エコライフ推進プロジェクト」
         神田浩史(ぎふ・エコライフ推進プロジェクト実行委員長)

       「飲料容器の3Rの推進」
         公文正人(社団法人全国清涼飲料工業会専務理事)

       「ごみのソフト対策とパートナ―シップ」
         山本耕平(株式会社ダイナックス都市環境研究所所長)

15:00~15:10 休憩

15:10~16:25 シンポジウム・府民交流会

コーディネーター:山本耕平(株式会社ダイナックス都市環境研究所所長)

パネリスト:神田浩史(ぎふ・エコライフ推進プロジェクト実行委員長)
      公文正人(社団法人全国清涼飲料工業会専務理事)
      木村秀一(株式会社鼓月取締役総務部長)
      松井 惠(京都府環境審議会委員)

オブザーバー 越智広志(京都府文化環境部循環型社会推進課長)

16:25~16:30 閉会挨拶

※上記内容は現時点での予定です。発表者の都合等により、プログラムの一部を変更する場合があります。

■参加方法について
シンポジウムの参加を希望される方は、8月19日(金)12:00(必着)までに裏面をご覧になり、お申込みください。
なお、参加が可能な人数は120名程度です。先着順とし、定員に達した場合はご参加をお断りする場合もあります。

■問い合わせ先
3R活動推進フォーラムホームページ
http://3r-forum.jp

お申込みはQRコードを使って、携帯電話から氏名、所属、TEL、都道府県を記入のうえお申込みができます。

または、参加申し込み書を記入のうえ FAX もしくはPCメールのお申し込みも出来ます。
送信先 seminar@3r-forum.jp 担当:藤波
3R活動推進フォーラム事務局
FAX 03-5638-7164 TEL 03-5638-7161

ーーーーー
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2011年08月15日

【8/30神戸】農楽カフェ「農業と政治〜食卓から社会を見る〜」でAMネット代表理事の松平尚也が講演します

NPO法人LOVER'sが主催する「農楽カフェ」にて、AMネット代表理事の松平尚也が講演します。

「農業と政治」、こんな時代だからこそ大切にしたいものですよね。

ぜひご参加ください☆

先着順なのでお早めのお申し込みをおススメします。


ーー 以下、転送大歓迎 ーー


第3回農楽カフェのテーマは・・・

「農業と政治〜食卓から社会を見る〜」

に決定しました!!

案内文を読んで興味がわいた方、ぜひご参加ください♪

当日の内容についての質問などもお気軽にお問い合わせくださいね。

以下詳細です↓↓

◆:ゲストスピーカー
○松本なみほさん(みどりの未来共同代表)
・小規模農家の生き残り術
・国の法律/制度を変える!
・「緑の党」とは

○松平尚也さん(AMネット代表理事)
・東日本大震災、原発災害以降の日本と世界の食料問題
・食べ物を選択する意味

◆日時:2011年8月30日(火)18時30分〜21時30分(18時00分開場)
◆場所:ミドリカフェ(〒658.0003 神戸市東灘区本山北町2-6-24 1F)
    阪急神戸線、岡本駅南口より徒歩3分。ハンドインハンド左折、東へ徒歩7分
    JR神戸線、摂津本山駅北口北へ徒歩1分。西崎眼科を右折、東へ徒歩7分
    TEL:078-412-7214
    HP:http://midoricafe.jp/

◆参加費:一般 1500円
     会員・学生  1000円(飲み物・軽食代込)

◆定員:15名(先着順)

◆主催:NPO法人棚田LOVER's
棚田LOVER's SEED twitter:http://twitter.com/#!/nou_gaku_cafe

◆協力:ミドリカフェ

◆お申し込み・お問い合わせ
E-mail:nou.cafe.gaku@gmail.com
携帯:090-2359-1831
メールかお電話で、お名前(ふりがな)、ご連絡先(お電話番号、Eメー ル)、職業、聞きたい内容を明記の上お申込みください。

先着順で受付、定員に達した時点で受付終了します。

★ ★ ★

農業のことが初めてだという方も、
今まで多数参加して頂いています。
農楽カフェでは、
多くの参加者の方に
農や食について
考えたり行動したりする
きっかけをもって頂きたいと思っています。

なので、農業が専門ではないかたにも
是非参加してい頂きたいです^^
参加者の方々もゲストの方も、
そして私たちスタッフも

これからの日本について、農業について
たのしくラフに
語れる場・学べる場にしたいですね。

がんばろーう。

ただ今、以下のコンテンツ準備中です。

◆コンテンツ
・ゲストスピーカーのお話し
・農業と政治についてワークショップ
・交流会

★ ★ ★
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2011年08月13日

【8/20、9/3名古屋】「地球の課題を見つめてみよう〜教育・食料〜」にAMネット理事の神田浩史が講師として参加します


下記のイベントにAMネット理事の神田浩史が講師として参加します。
(リンク先には講師名が載っていませんが・・・)

ぜひお申し込みの上、ご参加ください!!

★ ★ ★



NIC・JICA中部連携事業〜教育・食料〜
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/archives/5093

「地球の課題を見つめてみよう〜教育・食料〜」

(1)前期 教育編 第4回 ワークショップ「移住と継承日本語教育って?」

 なぜ海外に移住した日本人は日本語教育を続けたのか?ブラジルで活動した日系日本語学校教師の体験談とワークショップ。

 ●日時:2011年8月20日(土)14:00〜16:00
 ●場所:JICA地球ひろばセミナールームB1,2
 ●定員:30名

(2)後期 食料編 第1回 講演「私たちの暮らしと世界の食料問題」 

 世界の食料問題が私たちの暮らしとどう結びついているか、私たちに何ができるのかについて考える。

 ●日時:2011年9月3日(土)14:00〜16:00
 ●場所:名古屋国際センター 5階第1会議室
 ●定員:70名


(1)(2)ともに

●参加費:無料
●申込方法:電話か来館にて予約(交流協力課 電話052−581−5691)
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2011年08月07日

【8/21岐阜】いま、私たちにできること〜東日本大震災チャリティライブ in 垂井〜



8/21に岐阜県でエネルギーの未来を考えるイベントが開催されます。
AMネット理事の神田浩史が11:30からのステージで進行役を務めます。

被災地支援の取り組みも紹介いたします。
ぜひご参加ください!

ーーーーーーーーーーーーー
(転送・転載大歓迎です!!)

こんにちは、榎本です。
ご無沙汰している皆さん、お元気でしょうか。

3月11日に起こった東日本大震災からはや5ヶ月。
現地の状況は今もなお深刻さを残しています。
私たちが西濃地域や東海地方に住みながら
お手伝いできることを考えたいものですね。

来る8月21日、これからの被災地支援の取り組みや
未来のエネルギー問題について話し合う催しを
垂井町にて開催することになりました。
ライブを中心に、トークありワークショップあり、
そして地元店舗の出店ありの賑やかなイベントです。
ぜひご家族でお越しになって、これからの地域社会や
エネルギーのことを話し合いませんか?
皆さまのご来場をお待ちしております。

なお、この事業は「ぎふ・西濃“新しい縁づくり”事業の
一環として開催し、収益は全てこの事業へ寄託します。

〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜
        いま、私たちにできること
   〜東日本大震災チャリティライブ in 垂井〜

日 時 : 2011年8月21日(日)  11:00〜16:30

会 場 : 朝倉運動公園 セミナーハウス
      (岐阜県不破郡垂井町宮代1984番地の4)

入場料 : 前売り、当日券ともに 2,000円
      (チケットには、1,000円分の食券がつきます)
      (中学生以下のお子さんは無料で入場できます)

主 催 : 西濃環境NPOネットワーク
主 管 : NPO法人 泉京・垂井


☆★☆★☆★☆★☆★プログラム★☆★☆★☆★☆★☆

続きを読む
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2011年08月03日

【8/8岐阜】グローバルに考えよう 私たちの暮らしと世界の食料問題・水問題


下記の定例会にてAMネット理事の神田浩史が講演します。

☆ ☆ ☆


地域主体の国際協力・岐阜DDC(=Decentralized Development Cooperation)-GIFU2011年8月定例会2

第8回ギフチョウの会サロン

○神田浩史さん(NPO法人泉京・垂井理事)とお話する会

○テーマ:グローバルに考えよう 私たちの暮らしと世界の食料問題・水問題

○神田さんからのメッセージ:

昨年末、唐突に菅首相はTPP(環太平洋経済連携協定)への参加を表明しました。それ以来、日本の農業にとってピンチだとかチャンスだとか、日本の工業製品がどうなるとか、日本の医療への影響だとか、といった議論が繰り広げられてきています。

東日本大震災を受けて、一時、棚上げされていたTPPですが、復興を促進するためのTPPといった論調も見受けられるようになってきました。

そこで、ちょっと視点を変えてみて、過去に学んでグローバルに考えてみませんか。例えば、日本が大量に米を輸入した1994年に世界の食料問題にどのような影響を及ぼしたのか?1997年〜98年にかけてOECD(海外経済協力機構)で議論されていたMAI(多国間投資協定)を世界のNGOはどのように見ていたのか?

きっと岐阜県で私たちが取り組むべき課題が見えてくるはずです。ぜひ、一緒に考えていきましょう!

○神田浩史(かんだひろし)さんのプロフィール:

不破郡垂井町在住。

大学を卒業後、開発コンサルティング企業に勤務し、タンザニア、バングラデシュなどでODAの農業開発事業に従事。企業を退社後、食、水、環境、NGO・NPOなどに関する講演活動を続ける。グローバルな観点から流域単位の地域づくりの重要性を説き、垂井町を拠点に揖斐川流域の循環社会の再構築を提唱、模索している。西濃環境NPOネットワーク副会長、ぎふ・エコライフ推進プロジェクト実行委員長のほか、大阪を拠点とするNPO法人 AMネット 理事など。東日本大震災の被災者受け入れ”新しい縁づくり”事業を西濃地方で進めてもいる。

○共催:DDC-GIFU、ギフチョウの会(岐阜県内自治体職員ネットワーク)

○日時:2011年8月8日(月)19:00〜20:30

○場所: ハートフルスクエアーG 中研修室(岐阜市橋本町1丁目10番地23)アクセスhttp://www.ip.mirai.ne.jp/~heartful/(JR岐阜駅から、2階連絡通路あり)

○参加費:700円

○お問い合わせ・お申し込み
世話人:伊藤かおりkao@va.u-netsurf.jp

☆ ☆ ☆

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2011年07月04日

【イベント案内】「いま、日本で外国人を生きるということ」(7月8日14:00〜@京都大学)


以下の集まりでAMネット代表理事の松平尚也が報告します。
一般参加も可能です。情報の転送・転載も歓迎です!

どうぞよろしくお願いします。


☆ ☆ ☆ ☆



「いま、日本で外国人を生きるということ」

日時:2011年7月8日(金)14:00-18:00
場所:京都大学農学部 総合館西棟W506
http://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/campus/yoshida-map.html


報告者:    青山 薫(神戸大学国際文化学部)
        川越 道子(大阪大学招聘研究員)
        中田 英樹(明治学院大学国際平和研究所)
        松平 尚也(百姓・AMネット代表理事)

コメンテーター:崎山政毅(立命館大学文学部)
         堀田義太郎(立命館大 学衣笠総合研究機構PDフェロー)

司会:     崔博 憲(京都大学グローバルCOE研究員)


 現在の日本には旧植民地出身者及びその子孫のみならず、さまざまな外国人が生活している。例えば、インドシナ難民、ラテンアメリカ出身の日系人、アジアからやってきた研修・技能実習生やセックス・ワーカーたちである。

さまざまな労働を通じて、今日の日本を支えている彼/彼女たちは、どのような困難に直面しているのだろうか。日本で働くということをどのように考えているのだろうか。そして、彼/彼女たちの経験はどのように理解できるのだろうか。

昨年度から、わたしたちはこうした素朴な問題について考えるためにNGO関係者や研究者を招いて研究会を主催してきた。これらの議論を総括する意味で、今回、改めてその方がたをお呼びし議論を深めたい。若者の貧困が顕在化している日本で、改正入管法施行以降の日本で、「がんばろう日本」というスローガンが叫ばれている3・11以降の日本で、外国人を生きるということが、いかなることであるのかについて考えてみたい。


主催:京都大学グロー バルCOEプログラム次世代ユニット研究
「日本における外国人労働者の生活世界と地域社会の変容に関する実証的研究」+「地域社会における在日外国人の多様化とネットワーク変容に関する実証的研究」(「生き延び研」)


*終了後、懇親会を予定しています。参加を希望される方は、できるだけ事前にご連絡をいただけたら助かります。
中田英樹  nakatahideki@hotmail.com

☆ ☆ ☆ ☆


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