めんどくさすぎですよね。(あら。私だけ?)
・・・ってずっと、冷凍モノを愛用していたのは
もう過去の話
今は、簡単にむける方法が分かったので、
おいしい里芋がぁ
端っこを切って、蒸します。
この手前の皮むき前の里芋のがりがりした感じのこっちじゃない
ほうの端っこをうす〜く、皮をむくように、切ります。
で、適当に火がとおるまで、蒸します。
すると、
ペーパータオル(布でもいいですが、汚れます)で、
面白いほど、ペリって、まるで卵の殻をむくようにキレイにすぐに
むけちゃいます
あの包丁で格闘した私の時間を返して〜〜〜!!きぃーー!!(ダレ?)
ってなります。ぜったい。
で、今回は、こんな感じに。
あれ?写真で見るとあんまりおいしそうじゃないかも?
だけど、表面はカリっとして、
中はほくほく。
めちゃウマです
蒸した里芋を、1センチくらいの厚さに切って、
多目の油で炒めて、
めんつゆをかけただけ。
里芋自体がおいしいので、めんつゆは少なめでOK
やっぱり里芋は蒸したほうが、だんぜんおいしくなるし
皮むきする時間、考えたらねぇ、奥さま。(だからダレ?)
しかも火は通ってるから、別に私みたいに、
焼いたりあげたりしなくても、蒸したら全然食べれるし。
そして・・・はい。
こちらも、うちの代表の松平氏作の里芋です
http://kurodaira.seesaa.net/
その松平氏によると、
水田でも育ち、無農薬でもそこそこ取れる貴重な品種で、
食糧自給を考える中で脚光を浴びるだろう、という里芋。
う〜ん。これはもっと食べねば。
もっとまとめて作りたかった〜〜
・・・だって、好評すぎて、私の食べる量が少ししか・・・
まぁ確かに、他のおかずが残りモノだった、ってのも
あるけど。ヘヘ
今度は、豚汁に入れたいなぁ〜
(武田かおり)


