酷暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
私が住む京都・京北では観測史上最多の大雨を記録し、主な道路は寸断され、給水車が走り、改めて水の怖さと大切さを感じさせられる機会となりました。
この度、蛇口の水はどこから来て、その向こう側はどうなっているのかその現状を知るためにいのちの水への旅を企画しました。
ご参加お待ちしております。
AMネット代表理事 松平尚也
流域ツアーへのいざないを今後もアップ予定です!
AMネットブログカテゴリ「いのちの水への旅」のチェックよろしくお願いします!
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いのちの水への旅 〜 流域から始めよう!
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【日時】2010年8月7日(土)10:00〜18:30(京都駅解散予定)
【参加費】4,000円 ※昼食費別途要
(参加費は貸切バス代、講師代、ボランティア保険代金の実費相当額です)
【対象】AMネット会員
(会員でない方はお問い合わせください)
【集合場所】JR長岡京駅(東口)「AMネット」が目印
http://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0610120
蛇口をひねればいつでも水が使える日本の暮らし。
雨が川に流れ込む地域や循環を意味する「流域」。
なかでも淀川流域は日本有数の給水人口を誇ります。
水道水や水の循環を支える上流の農林業や中山間地はどうなっているのでしょう?国内外の水問題に取り組んできたAMネットでは、水と人々の未来を見つめるため淀川の支流、桂川流域への旅(研修)を企画しました。
ほんの数十年前まで、淀川、そして桂川流域では川を通じて木材や食べ物が行き来し、モノやヒトが交流する循環の輪が形作られていました。しかし現在では外国産の木材や食べ物が巷に溢れ、その循環は静かに、大きく崩れようとしています。
今や日本は、国際河川の最下流にいると言われるまで海外に依存し、「流域」を通じて支えられてきた大切な自然はやくらしは急激に失われつつあります。
普段使っている水が、どこから来てどこへ流れていくのか。水源や流域を想像することも難しくなった都会の暮らしを見直すためにも、まずは、いのちの水の向こう側にある流域をめぐる旅に出かけましょう。
そこから水とあなたとの新しい関係が見えてくること間違いなし!です
※案内人は長年水問題に関わってきたAMネットの神田浩史と松平尚也が務めます。
【写真引用元】
http://www.city.kyoto.lg.jp/ukyo/page/0000011235.html
【バスルート予定】
10:00 JR長岡京駅集合
=京都市伏見区久世・西京区・桂離宮周辺(農業用水と田畑の関係)
=昼食休憩
=京都市右京区・一ノ井堰(日本最古の堰)
=京都府亀岡市・馬堀(堤)
=上桂川統合堰
=18:30頃 京都駅解散予定
【案内人プロフィール】
神田浩史(かんだ ひろし)
NPO法人AMネット理事、NPO法人泉京・垂井理事。
元世界水フォーラム市民ネットワーク事務局長。
2003年世界水フォーラムの折には桂川上流域でワークショップを企画。生家のある桂川流域のフィールドワークを長年行ってきた。
松平尚也(まつだいら なおや)
NPO法人AMネット代表理事、アジア農民交流センター世話人。
世界水フォーラムの桂川ワークショップも一つのきっかけとなり上流部に移住。実際に農に携わりながら世界の食料問題について考えている。
【参考リンク・文献】
AMネットブログ(カテゴリ「流域から始めよう!」)
http://am-net.seesaa.net/
一ノ井堰(日本最古の堰)
http://www.kkr.mlit.go.jp/water/06/mizuwotorusisetsu.html
上桂川統合堰
http://agua.jpn.org/yodo/katura/katuraf.html
淀川を知る(淀川河川事務所)
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/know/index.html
書籍『どうなっているの? 日本と世界の水事情
グローバリゼーション × 水 × 市民・NGO』
http://www.atworx.co.jp/works/pub/39.html
【お申し込み】
(※閉め切りました)
amnetosakaあっとyahoo.co.jp (あっとを@にしてください)
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