2010年08月17日

【報告】いのちの水への旅〜流域から始めよう!<貸切バス桂川流域への旅>



8月7日(土)行ってきましたぴかぴか(新しい)
!コレコレ↓
http://am-net.seesaa.net/article/157761384.html


10:00にJR長岡京駅出発
できるだけ桂川に沿って走り続けるバスバス


そして、その間も

神田さんと松平さんがマイクを奪い合うように(松平談)

バスの中で話し続け、そしてそんな奪い合い??には全く気が付かず
二人の掛け合いに聞き入る私含め参加者のみなさま目


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「みんな川だと思っているものも、実は農業用水路だったりする。
日本の用水路をすべてあわせると地球10周分。
一度使って終わりではなく、桂川から取水した水も6〜8割は
また、桂川に帰っていき有効活用されている。」

なんていう話や、
その場所の今は亡き昔の風景、川とのかかわりを聞きながら〜
桂離宮周辺でいったん停止。

「川の氾濫は必ず起こるもの。
桂離宮はちゃんと氾濫することを想定して竹を植え込んでいる。」

確かに、よく見ると、桂川沿いの竹と桂離宮の竹はぜんぜん違う!

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(桂離宮の竹林)


そして
昔バーベキューしたことのある松尾大社を通り過ぎ〜


次のポイントは「一ノ井堰」(いちのいぜき)。

日本最古の堰ってどんな感じ?どこにあるの?
あれ?嵐山で停車・・・?
と思っていたら、アレ??これ見たことある〜exclamation×2

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渡月橋のすぐ近くにあるこれがそうなのexclamation&question

はずかしながら、私、井堰と知らずに、
「景観を良くする為の飾り」のようなものだと思っていましたあせあせ(飛び散る汗)


水田などに取水するために川の流れをせきとめたり、水量調節の目的で5世紀ごろから!作られていたそうです。
井堰が大きくなったものがダム、と聞けば分かりやすいぴかぴか(新しい)




次のポイントは上桂川統合堰。
この地域の小さな井堰を統合し昭和38年に完成したそう。

「日本中に老朽化で施設更新の必要なかんがい施設がある、
といいましたがここもそう。

作り変えるにしても、ダムもできた今、同じものが必要なのか?
流域全体で考える必要がある」


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桂川上流の日吉ダムで最後は解散ー(長音記号2)


やはりフィールドワークはいいですね〜
頭だけでなく感覚的に理解が深まる気がしますひらめき


身近に昔から利用されてきた水との関係が見えにくくなっている中、

川があり、水道がある。
でもどこから水が来て、どうやって蛇口から出てくる水になるのか。

バラバラでのかかわりしかない私にとって
「流域」という言葉。

なんとなく難しくて
感覚としてまだまだ理解できていないあせあせ(飛び散る汗)

こういう見過ごしてきた身近な水と昔からの人とのかかわりを
見つめる機会を持つことによって

そのうち理解できるかなぁひらめき

・・・ということで、楽しかったし、また企画したいなぁ〜グッド(上向き矢印)


そして、今回のツアーを支えてくださった
(こんなところによく停めてくれるなぁ・・・と思うほど
かなり尽力いただきました)

運転手の山田さん、感謝感謝ですぴかぴか(新しい)


参加者の皆様も、お疲れ様でした&ありがとうございました〜るんるん



(武田)

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