2010年10月05日

【11/6大阪】水道ワークショップ「ほんまやフォーラム」


大阪市水道局が水道について参加者と語り合うフォーラムを開催します。
行政と住民が対話する場です。こうしたイベントがもっと増えればと思います。

ゆるキャラとカフェはマッチしてますねえ。

堀内あおい

----------------
http://www.city.osaka.lg.jp/suido/page/0000093016.html

水道ワークショップ「ほんまやフォーラム」の参加者を募集します

[2010年9月6日]

 大阪市水道局では、平成22年11月6日(土)に開催する水道ワークショップ「ほんまやフォーラム」の参加者を募集します。

 「ほんまやフォーラム」は、大阪市の水道の現在、および将来の望ましい姿について、参加していただいたお客さま同士で語り合っていただき、様々なご意見をお聞かせいただくことを目的としたものです。

 当日は、本市水道局の広報大使である奥野史子さん(バルセロナ五輪シンクロナイズドスイミング銅メダリスト)をお迎えしたオープニングトークの後、参加者のみなさま全員で、日頃、水道について感じておられること、また、将来の水道に対しての希望等を、カフェにいるようなリラックスした雰囲気の中で、様々なお客さまと意見交換していただくこととしております。

 本イベントでいただいたご意見につきましては集約させていただき、その内容をお客さまにお知らせするとともに、将来の水道づくりに活かしてまいりたいと考えておりますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。


「水道ワークショップ〜ほんまやフォーラム〜」の概要

1.実施日時
 2010年11月6日(土)午後1時〜午後4時30分

2.会場
 大阪会館(大阪市中央区本町4-1-52)

3.内容      
○ オープニングトーク
 奥野 史子 氏(大阪市水道局広報大使)
○ワールドカフェ
 テーマ:「大阪市の水道の現在、未来について」進行:関東学院大学 大住莊四郎 教授
 水道局の現在、将来の理想像について、4〜5人のグループに分かれていただき、模造紙にアイデアを書き留めていただきながら、語り合っていただきます。また、最後にグループごとに書いていただいた模造紙を展示することで、全体の認識共有を図ります。


4.対象者     大阪市内在住・在勤・在学の方で15歳以上の方
※保護者の方と離れて遊ぶことのできるお子様に限り、参加していただいている間、職員がお預かりさせていただきますので、お申込の際に、お子様のお名前と年齢をご連絡ください。

5.募集人数   200名(応募多数の場合は抽選させていただきます。)

6.その他     ご参加いただいた記念として、当局イメージキャラクターぴゅあらのグッズセットをプレゼントします。

<プレゼント内容>・ぴゅあらタンブラー(ほんまやフォーラム限定)
         ・ぴゅあらメモ
         ・ぴゅあらボールペン   ほか

申込方法
1.申込方法
 次の必要事項を明記の上、郵送、ファックス、E-mailのいずれかで、下記の応募先までご応募ください。
 なお、水道ワークショップ「ほんまやフォーラム」参加希望と明記してください。

(必要事項)

○参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号 ※複数名でお申込の場合は代表者のお名前に○をつけてください。

○在勤・在学の場合は勤務先・学校名

○お子さまのお預かりをご希望される場合は、お子様の氏名と年齢(お預かりするのは、保護者の方と離れて遊ぶことのできるお子さまに限ります。)

2.申込締切   平成22年10月22日(金)(消印有効)

3.抽選結果   募集期間終了後、速やかに抽選を行い、当選者の方に文書で通知します。

4.参加費     無料    

5.個人情報の取り扱いについて

 今回、ご応募いただいた方の個人情報に関しては、当選者への連絡、及び当局が主催する他のイベントに関する業務以外に使用することはありません。落選者分については抽選終了後速やかに破棄します。


応募先(問合せ先)
大阪市水道局工務部計画・危機管理担当 

〒559-8558 大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎 8F

電話:06-6616-5511  ファックス:06-6616-5519

E-mail:keikaku@suido.city.osaka.jp


参考
ワールドカフェ

 1995年にアメリカで開発された手法で、会議室での会議よりもカフェでのリラックスした対話の方が、より生産的で有用な議論ができることから、カフェのようなオープンでリラックスした場の中で、4〜5人単位のグループでメンバーの組み合わせを変えながら、設定したテーマに集中した対話を続けていくことにより、新たな気づきや認識の共有を図る手法で、近年、様々な自治体での市民参加のコミュニケーション手法として活用されています。

---------------------
posted by AMnet at 11:52| 関連イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする