2011年01月23日

おせっかい企画A″子育て編″

現在5歳児がおります。

が、
私とダンナのどこをどう似たのか
私たち二人にしてはよくできた子供

「注記」
・親ばか注意
・まだ5歳。この先は知りません。
・他のお子様に通用するかは不明です。
;



で、どうしてこんな素敵な子供ぴかぴか(新しい)になったのか、
"コツ"をシェアしようという
とってもおせっかいというか"勝手に言ってろ"企画vol.2です。エヘ


今回は「ごね得を許さん」です。


子供が泣きやまなくなると、

「じゃあこれをあげるから」
「じゃあこれはどう?」

・・・と、

親が折れてしまいがちですが
→ めんどくさいから犬


いったんそれが当たり前になると
子供も大人も

人間なんて楽なほうに流れるもの猫


子供も

「泣いたらやってもらえる」
「ごねたら許してもらえる」

と学習してしまいます。


なので、泣こうがわめこうが

「泣いても何にもいいことないよ?」
「これまで泣いていいことあった?」

「あかんものはあかん」
「・・・だから、あかんって言ってるねんで。いじわるじゃないよ」

とだけ、冷静にいうことにしています。

それも、言ってる意味を理解できるようになる1歳半くらいから
徹底します。



ただし、自分で

「これだけやったら、そのあとすぐにちゃんとするから」

とか

「今回は特別で、次からは無理ってわかってるから」

などなど、
代替案らしきものを出したときはOKとすると、

「どうしてだめなのか」
「どうすればできるようになるか」

自分で考えるようになります。


もちろん、初めからそんなことはわからないので、
たとえば

「もう寝る時間。早く寝ないと明日起きれないよ?」
「今からブロックで遊んだら〇〇時になっちゃう!」
「トイレも行かないといけないし」

などなど言うだけでなく、その上で、


「ブロックは時間かかるし、無理やなぁ…」
「この絵本だけなら、すぐに終わるから大丈夫だけどなぁ。」
「それも明日ちゃんと起きるって約束できないとあかんけどな…」


と、この条件なら許されると教えてあげる。


それでも言うことを聞かずだだをこねるなら

「いつまでも泣いてるって事は、あきらめるって事やな?」
「泣いてるだけじゃあ、いいよってお母さんは言わないよ?」
「泣いてもなにもいいことないよ」
「どうしたらお母さんがいいよって言ってくれるか、考えてみ?」


と促します。


いつもやっていると、
泣いても無理とわかっていても、泣いてしまうことはあるけれど

頭では無理とわかっているので、
感情が落ち着いたら

「明日早く起きてやったらいいわ」とか
→そんな早く起きてしたことないけど眠い(睡眠)

「今日はこれもいっぱいして遊んだから時間ないから無理やし」とか、

予測が立てれるようになってきます。
(もちろんまだまだアマアマ)



まぁ、もちろん、
親の都合でどうしても時間がないときは


・・・

「いつもお利口さんにしてるから、今回は特別ね黒ハート



と許しますが猫

へへ



とりあえず、こんな感じで
うちの子は、かなり

聞き分けがいい。(親ばかですね、はい。すみませんひらめき



(武田)



posted by AMnet at 15:24| スタッフのつぶやき(武田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする