2011年07月11日

PARC発行「オルタ」2011年7-8月号にAMネット理事の堀内葵が寄稿しました


NPO法人アジア太平洋資料センター発行の雑誌『オルタ』2011年7-8月号に、
AMネット理事の堀内葵が寄稿しました。

タイトル:「Around The World -現場をみて再考する 日本の水道・発電事業輸出」
ページ:35

2011年2月に実施したインドネシア・ジャカルタの水道事業調査に加えて、
日本政府がアジア諸国に水インフラを輸出しようとしていることの問題点について書きました。

国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」理事の三本裕子さんとの共同執筆です。


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また、46ページには「PARCの会員どんな人?」第7回に、
AMネット理事の神田浩史がインタビューされています。

ぜひ最寄りの書店でお買い求めの上、お読みください。

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2011年7・8月号
A4版変形
48頁 800円+税

特集 本気で脱原発

 1970年代、80年代、そして90年代と原子力発電の危険を訴え、
停止を求める運動はいくつも行われてきた。
山口県上関原子力発電所予定地付近の祝島をはじめとして、
今まだ抵抗を続け、原子力発電所の建設・運転を防いでいる地域もあるが、
日本全体としては原発推進の方向に動いてきてしまったのは明らかだ。

それには強力な業界ロビー、電力と権力の癒着など、
様々な力学が主要因として働いてきたが、
私たち自身が十分に問題意識を内面化し、
理論武装することが不十分であった側面も否定できない。

そして、誰もが事故の可能性を認識しつつも、
「そう簡単には起きやしないだろう」思いこんでしまっていた中、
今回の事故が起きてしまった。

被災者の心情は想像するにあまりある。
今も多くの人が命を危険にさらされている。
もう二度とこのような事態を引き起こさないために、
今度こそ本気で脱原発を目指す。

本特集では、原発を止めるべく活動を続ける活動家の声、
理論的に原発の問題点を指摘してきた研究者、
そして被災の現場からの声を紹介し、
脱原発を目指すための問題意識を深め、理論武装を整える。

田中優講演録「脱原発は可能だ!」
脱原発の経済学/大島堅一
美しく丁寧な村づくり活動20年の村に訪れた悲劇/糸長浩司
放射能リスクのホントのところは?/山内知也
事故収束なくして脱原発はない/二瓶宏孝
脱原発を目指す市民のための想定問答集/西尾 漠 監修
特別記事

アラブの春とグローバル経済/福田邦夫

連載

ゆらぐ親密圏−<わたし>と<わたし・たち>の間 海妻径子
生活日録
Around the World
早耳!佐久間智子のしゃべくり放題
オルタの本棚
祝島通信
活動リア充映像集
貧魔女たちがニッポンを萎えさせる
PARC/パルシック インフォメーション
posted by AMnet at 18:27| 新聞・雑誌記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする